『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.1003

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も思ひ入れもよけれど、清めの病あり、清き事のかぎりをしらず、露地そこ, 〔茶人花押譜〕, 有樂翁或時物語に、高山が茶に大病あり、ツづれも御ぞんじか、高山は所作, 之人にも多しとあれば、一坐一同の外傳聞の人まで、皆尤と〓ひしとなり、, 布袋打睡, 〳〵はツふに及ばず、かたりき椽の下まで拂ひ清め、曾ていさぎよきのつ, へをしらず、數奇道へ〓らぬ事なるべし、但高山の類病、今時の茶湯者、常, 布袋打睡高山南坊, 〔圓鑑國師一默稿〕諸贊, 高山南坊, 〔古今茶話〕五編有樂翁物語, 高山南坊, ○茶家醉, 古襍所收, 有樂ノ批, ニ對スル, 南坊ノ茶, 南坊ノ花, 押, 評, 慶長十九年九月二十四日, 一〇〇三

割注

  • ○茶家醉
  • 古襍所收

頭注

  • 有樂ノ批
  • ニ對スル
  • 南坊ノ茶
  • 南坊ノ花

図版

  • 慶長十九年九月二十四日

  • 一〇〇三

注記 (22)

  • 1672,582,69,2203も思ひ入れもよけれど、清めの病あり、清き事のかぎりをしらず、露地そこ
  • 1178,539,104,414〔茶人花押譜〕
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  • 1438,587,71,2204へをしらず、數奇道へ〓らぬ事なるべし、但高山の類病、今時の茶湯者、常
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