『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.1082

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ヨン、及びパードレ・セバスチヤン・デ・ビエイラは上陸して、途中に於て死せ, しパードレ・アントニオ・フランシスコ・クリタナを葬り、又マニラに至りて、, 上に至り一廣間に入りしに、長官は高等法院判官、其他最高貴なる人々と, が故に、長官は迎の爲め一艘の船を派遣し、之に飮食物を載せて一行に贈, 整列し、一行の通過するに連れて銃を捧げて敬禮をなし、祝砲を放てり、階, 諸島長官、大司教、高等法院判官、其他にドン・ジユストの同船にて來りし事, ユストの身分功業及び日本の教會に大功ありし事を知り居りしが故に、, 之に相當なる歡迎をなす事を謀れり、, れり、ドン・ジユストは他の武士及び宣教師等と共に迎船に移乘し、該船は, ン・ジユアン案内の爲め待ち居たり、政廳に面したる街路には、歩兵左右に, を報告せり、長官其他はパードレ・ルイス・デ・グスマンの著書により、ドン・ジ, 共に待ち居りしが、左右の手を擴げ、數歩進んでドン・ジユストを迎へ、其威, 政廳の前面の岸に著けり、諸砲臺よりは一齊に祝砲を放ち、海岸には侍衞, の長刀手一隊、並に長官の侍臣、其他著名なる人數名、ドン・ジユスト及びド, その時、船は猶ほ港外に在り、逆風の爲め容易に進入すること能はざりし, 歡迎, マニラ著, 慶長十九年九月二十四日, 一〇八二

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  • 歡迎
  • マニラ著

  • 慶長十九年九月二十四日

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  • 一〇八二

注記 (19)

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