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たく候はん、毎度御免あるへきと云々、, 敵モ味方モ聞傳ヘ、物笑トソ成ニケル、, 立足モナク追立ラレ、刀持タルシルシニハ一番ニ逃入ケル、渡邊ヲ惡シト, 翌日大樹より、昨日手に合たる諸將を召連れ、粉骨の次第を命せられ、上杉、, 思フ者ヤシタリケン、狂歌ヲ書テ、渡邊カ門ノ前ニソ押タリケル、, 佐竹、堀尾三人、別て手柄の次第御感に預る、次の間に、歴々相詰て罷在所に、, を追散し給ふ事、何の詮なき事ともなり、重てケ樣之御振廻御無用に候と, 御軍奉行安藤治右衞門申たるは、山城守殿、昨日御手柄は尤なれとも、佐竹, 冬陣、十一月廿六日、磁城野にて、佐竹義宣敵を, 申ける、山城守返事に、仰尤にき候得とも、目前の敵はいつにてもこらへか, 呼引出し討んと欲するの刻、堀尾山城守横合に駈合相戰ひ、討つうたれつ, 手前へ、敵を謀り出し討んと欲するの刻、横入にて軍法を破り、狼藉に覺へ, 渡邊カ浮名ヲ流ス鴫野川敵ニ逢テヤ目ハ内藏助, に歸り、佐竹大きに腹を立、使者を以て、敵を思ふ圖にたはかり出に處に、敵, 粉骨を盡す、景勝先手の兵も駈合けるに、敵城中へ引入々れは、堀尾も本陣, 〔談海集〕, ○朝野舊聞哀稿, 千四十二所載, ニ忠晴知, 之ヲ逐ヒ, 誘致セシ, 義宣敵ヲ, ラズシテ, タリトノ, 説, 慶長十九年十一月二十六日, 三八六
割注
- ○朝野舊聞哀稿
- 千四十二所載
頭注
- ニ忠晴知
- 之ヲ逐ヒ
- 誘致セシ
- 義宣敵ヲ
- ラズシテ
- タリトノ
- 説
柱
- 慶長十九年十一月二十六日
ノンブル
- 三八六
注記 (27)
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