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足をいれか童し、小野木縫殿助某、輕卒をして險によらしめ、銕炮を放た, 人平壤乃西北十里外に出てとり掠むる〓なかれ、朝鮮人もまた十里内, に、書を義智、行長に馳ていふ、朝鮮何志虧壹るありて、兵をおこしそこゝ, をせむ、時に大雨す、明兵城に入ものすてに六七十人、城内路狹くして馬, しむ、明兵多く斃る、義智諸將とおなしく城を出てこれを討、遊撃史儒銕, より兵をすゝむ、義智か兵矢に中りて死するもの十餘人、諸將兵をすゝ, に至るや、いま議すへき事あるにより、對面せん〓を求むとなり、義智、行, に會して和を議す、惟敬かいはく、我本國に歸りて朝廷に報せは、まさに, して退く、八月、ぬたゝひ巡察使李元翼、巡邊使李賞平壤にをしよせ、城北, 長これを諾して、すなはち僧玄蘓をゐて、城北降福山の下にをいて、惟敬, め奮討、義智か從兵もまた戰をはけまし功をあらはす、敵將元翼等、退き, 炮にあ壹りて死す、家臣等機に乘して奮ひ戰ふの故に、敵將承訓遂に敗, 處分あるたし、よりて約するに五十日をもつて期とせん、このうち日本, て順安に屯す、九月、明乃遊撃將軍沈惟敬順安に至り、和を議せんかため, 援を明國に求るにより、明國の援兵副〓兵祖承訓、兵五千を率して平壤, 元和元年正月三日, 敬ト和ヲ, 明將沈惟, ノ援軍ヲ, 議ス, 破ル, 平壤ニ明, 元和元年正月三日, 五八三
頭注
- 敬ト和ヲ
- 明將沈惟
- ノ援軍ヲ
- 議ス
- 破ル
- 平壤ニ明
柱
- 元和元年正月三日
ノンブル
- 五八三
注記 (24)
- 1698,690,62,2145足をいれか童し、小野木縫殿助某、輕卒をして險によらしめ、銕炮を放た
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