Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
くあて怖多〓なか〓、此言今生の別れなりといまたいひも終らさ〓, 〓よし、矢文を城中に射入たり、城兵これを見く、うたかふものまゝあり, とい〓とも、奧平六兵衞昌長謀書に疑ひなきむ手をのへ、大に其謀乃拙, 將として、三枝松勘解由左衞門守友、名和無理之助重行、五味與惣兵衞貞, に、衆兵鎗を抱てつきあず柵乃前に磔にす、其乃ち武田左馬助信豊、貞能, 八劔高松山に御着陣あり、勝頼兵をわかちて、小山田備中守昌行、春日源, か手跡を似を、右府所々乃手合をおほく、當地老加勢なりかたし、すみや, を進めく、設樂郷極樂寺山に陣し、男城介信忠御堂山に屯す、東照宮にも, 東照宮、織田右府、長篠の邊り有箕原に御出張あり、勝頼もまさ二万餘騎, かに城を避渡すへしとの謀書を作り、其使の者きすくに生捕こ〓を殺, 成、飯尾彌四右衞門助友等を副〓、鳶巣山の城を守らしむ、二十一日曉天、, きを笑ふ、これによりいよ〳〵堅く城を守る、十八日、右府加勢とし〓兵, 五郎某、室賀入道等二千餘人を長篠のをさへとし、武田兵庫頭信實を部, といへとも、ものゝぬの道は相互乃事なれき、返書はすなはちこれを贈, を率て兩陣に對す、この時酒井左衞門尉忠次、父貞能を郷導として前夜, 元和元年三月十四日, 織田信長, 等來リ援, 九二四
頭注
- 織田信長
- 等來リ援
ノンブル
- 九二四
注記 (19)
- 1792,703,56,2149くあて怖多〓なか〓、此言今生の別れなりといまたいひも終らさ〓
- 1206,711,55,2140〓よし、矢文を城中に射入たり、城兵これを見く、うたかふものまゝあり
- 1086,715,59,2142とい〓とも、奧平六兵衞昌長謀書に疑ひなきむ手をのへ、大に其謀乃拙
- 500,708,59,2148將として、三枝松勘解由左衞門守友、名和無理之助重行、五味與惣兵衞貞
- 1674,705,59,2143に、衆兵鎗を抱てつきあず柵乃前に磔にす、其乃ち武田左馬助信豊、貞能
- 735,713,59,2144八劔高松山に御着陣あり、勝頼兵をわかちて、小山田備中守昌行、春日源
- 1556,710,61,2132か手跡を似を、右府所々乃手合をおほく、當地老加勢なりかたし、すみや
- 852,712,59,2137を進めく、設樂郷極樂寺山に陣し、男城介信忠御堂山に屯す、東照宮にも
- 267,710,59,2144東照宮、織田右府、長篠の邊り有箕原に御出張あり、勝頼もまさ二万餘騎
- 1439,715,59,2139かに城を避渡すへしとの謀書を作り、其使の者きすくに生捕こ〓を殺
- 384,707,59,2161成、飯尾彌四右衞門助友等を副〓、鳶巣山の城を守らしむ、二十一日曉天、
- 970,711,58,2139きを笑ふ、これによりいよ〳〵堅く城を守る、十八日、右府加勢とし〓兵
- 618,711,58,2144五郎某、室賀入道等二千餘人を長篠のをさへとし、武田兵庫頭信實を部
- 1323,711,57,2145といへとも、ものゝぬの道は相互乃事なれき、返書はすなはちこれを贈
- 148,714,61,2137を率て兩陣に對す、この時酒井左衞門尉忠次、父貞能を郷導として前夜
- 1910,706,43,376元和元年三月十四日
- 1019,268,44,172織田信長
- 971,268,45,172等來リ援
- 1909,2434,42,121九二四







