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なり、, 蕪坂等の難所ニ〓、一〓の頭取多賀羅十兵衞、戸津川, 打通りしを、城兵等相支さる事、偏ニ小出内慮も有しやとて、御不審を蒙り、, 者格別之親みありといふ, す、後駈の大坂勢城下の本道を引取るを聞付て、人數を出して、雜兵三十人, 程討取ぬ、扨此度大坂勢紀州え出向候節、又無程敗軍之節も、岸和田城下を, 身上危かりしニ、出陣の時は、大勢を分ケて、大坂より城兵を押へ、若勢を出, 内をは、其儘若山の城下ニ搦め置、猶一揆とも鎭護の勢有之手配仕段言上, さは、却〓城方危かるたし、又引取時は變道を經く、城下を通らさる由、但馬, 大野彌左衞門首、尤生捕之北村善大夫をは板倉伊賀守方え引渡し、山口喜, 同五月三日、長晟の使者二條ニ參向して、去月廿九日、樫の井戰場之繪圖、并, 守段々演舌有之故、大和守も無異也、此恩顧ニより、小出氏今に至て、淺野家, 左衞門の一組、并原勘兵衞の組士共ニ、於若山淺野出羽と相議して、鹿ケ瀬, 同四日、長晟の使二條え參向して、先達〓言上之通、信達ゟ指〓シ候寺西清, 郎、湯川五兵衞、高石村次郎兵衞、脇村半右衞門等をは討取て、堀田若狹守、土, 八藏、大家孫四, 津川〓, イ二十, 對スル嫌, 小出氏二, 疑, 二辨疏ス, 長』成爲メ, 揆ヲ平, 元和元年四月二十九日, 四三二
割注
- 津川〓
- イ二十
頭注
- 對スル嫌
- 小出氏二
- 疑
- 二辨疏ス
- 長』成爲メ
- 揆ヲ平
柱
- 元和元年四月二十九日
ノンブル
- 四三二
注記 (26)
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