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なし、後封内にをいて、再一揆蜂起すよのよし告ありきんき、兵を收めて領, を伏見に獻す、東照宮使者を御前にめされ、合戰のありさたを御たつ手あ, り、助左衞門よく弓を射、高綱か同心等數十人よく銕炮を發つにより監物, の河上より、横さまに〓て入奮戰す、重安敵と組て殆あやうし、家人等來り, 某等けゝしま事あたはすして、つゐに敗走す、これを追うちして、甲首十二, 月朔日、台徳院殿よりも御感状を下され、且使者にたあものある事前にお, たす〓て、其首級を得たり、また家臣多胡助左衞門某、安井喜内正忠、岸九兵, 衞勝久、をよひ淺野左衞門佐氏次か郎從八木新左衞門某、松宮勝介某等十, りて、其軍功を感した)あひ、晦日御書を下けれ、使者もまた馬ををあはる、五, ひ、眞之と一番に鎗をあはせて、たかひに疵をかうぬる、龜田大隅高綱、樫井, 級を得たり、こはのとき家臣等創をろうヂよ者また多し、則使をはせて、彼首, 餘人奮戰し、新左衞門某、眞之をうちとた、彼は勇力の士なり、しかれともは, しめ重安か爲に創をかうぬるにより、新左衞門これをうちとき事を得た, 國にろ〓り、大坂沒落のゝち上洛す、, 譜牒餘録〕, 五十四, 小出備前守, 八木新左, ヲ討取ル, 衞門直ク, 元和元年四月二十九日, 四三七
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- 五十四
- 小出備前守
頭注
- 八木新左
- ヲ討取ル
- 衞門直ク
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- 元和元年四月二十九日
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- 四三七
注記 (22)
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