Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
遠山直定, 俊次, ふ、ときに正次をよひ相備高木主水正正次を御座所にめされ、今宵はいか, やうの事ありとも、一手の備をまもる〓し、且兩人何方に備は立しと尋さ, 暮にをよむしかは、御定の備にあ〓事あたはす、御先にすゝみ〓、水田に備, により、某等若江堤に速にうつる〓し、しからすは切所にいたり、人數混雜, を〓ま〓り、御左備にあり、五日、御出馬にいたり、安藤對馬守重信、近藤石見, 守秀用おほせをつたへ、今日て城近くをさをたまふこともはかりかしき, すへしといふ、よりず重信とゝもに若江堤におもむくのとこ海、日す〓に, によりて伏見番衞乃士五十人御供ニ候す、直定もにの員に列な〓、, 元和元年大坂再陣のとき、河, せたまふ、兩人ともに御身近に備た多のよしをこたへ壹てあつり、水田に, 州須那に陣す、そのゝち仰をかうふりて、陣を松原, の敵ををさゆ、落城のとき城中に入、首百十三級をえたり、, に遷し、奈良口, 大坂兩度の御陣に、父康俊と同く、供奉をつとむ、落城のとき、俊, 本多康俊, 〔寛政重修諸家譜〕, かへる、, 元和元年の御陣には、仰, 〔寛永諸家系圖傳〕, 郡英田村, ○中河内, 十九, 七百八, 下總, 彦八郎、, 作兵衞、六, 左衞門、, 縫殿助、, 八十, 守, 九, 後大和口, 本多康俊, 遠山直定, ヲ守衞ス, 同俊次, 元和元年五月五日, 五七〇
割注
- 郡英田村
- ○中河内
- 十九
- 七百八
- 下總
- 彦八郎、
- 作兵衞、六
- 左衞門、
- 縫殿助、
- 八十
- 守
- 九
頭注
- 後大和口
- 本多康俊
- 遠山直定
- ヲ守衞ス
- 同俊次
柱
- 元和元年五月五日
ノンブル
- 五七〇
注記 (40)
- 730,1505,55,273遠山直定
- 143,640,55,130俊次
- 1199,646,59,2200ふ、ときに正次をよひ相備高木主水正正次を御座所にめされ、今宵はいか
- 1080,649,58,2204やうの事ありとも、一手の備をまもる〓し、且兩人何方に備は立しと尋さ
- 1315,636,59,2223暮にをよむしかは、御定の備にあ〓事あたはす、御先にすゝみ〓、水田に備
- 1550,639,58,2214により、某等若江堤に速にうつる〓し、しからすは切所にいたり、人數混雜
- 1783,640,58,2215を〓ま〓り、御左備にあり、五日、御出馬にいたり、安藤對馬守重信、近藤石見
- 1668,637,57,2220守秀用おほせをつたへ、今日て城近くをさをたまふこともはかりかしき
- 1434,643,56,2212すへしといふ、よりず重信とゝもに若江堤におもむくのとこ海、日す〓に
- 610,639,58,2014によりて伏見番衞乃士五十人御供ニ候す、直定もにの員に列な〓、
- 495,2009,57,847元和元年大坂再陣のとき、河
- 964,645,59,2210せたまふ、兩人ともに御身近に備た多のよしをこたへ壹てあつり、水田に
- 376,642,57,1501州須那に陣す、そのゝち仰をかうふりて、陣を松原
- 257,646,59,1720の敵ををさゆ、落城のとき城中に入、首百十三級をえたり、
- 383,2447,53,404に遷し、奈良口
- 139,1004,64,1851大坂兩度の御陣に、父康俊と同く、供奉をつとむ、落城のとき、俊
- 494,1432,55,275本多康俊
- 705,601,100,562〔寛政重修諸家譜〕
- 849,646,52,206かへる、
- 731,2158,56,698元和元年の御陣には、仰
- 474,600,102,570〔寛永諸家系圖傳〕
- 363,2161,40,256郡英田村
- 408,2164,40,256○中河内
- 716,1224,36,108十九
- 760,1226,38,174七百八
- 171,794,41,113下總
- 526,1730,40,196彦八郎、
- 760,1803,42,247作兵衞、六
- 715,1802,42,194左衞門、
- 479,1728,43,195縫殿助、
- 526,1229,37,103八十
- 122,789,46,47守
- 480,1224,39,36九
- 405,269,41,171後大和口
- 500,273,43,170本多康俊
- 733,270,44,173遠山直定
- 360,273,43,163ヲ守衞ス
- 145,269,45,127同俊次
- 1900,706,47,339元和元年五月五日
- 1902,2438,43,125五七〇







