『大日本史料』 12編 18 元和元年四月~同年五月 p.703

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つけてかゝるへし、鑓前近く成てさのみいふ事なし, りに引るゝ、, といへとも、退口故か我々にして聞不入引返す、, 躰也、常いかる事なし、, 可被致、只今眞田左衞門佐隨分異見を可加、わか備へ加レと再三いさむる, 佐以軍使、先將後藤又兵衞尉殿討死之とふらひ合戰、手勢組衆ともに定て, なし、, 同將鑓はだへしつかに物をおしつくる樣にいひて、平常に少もかはる事, 後藤又兵衞尉年房、生國播州, 見へたり、我々備へ加り給へと慇懃に志を申送らるゝ、中にも眞田佐衞門, 道明寺合戰後藤又兵衞尉初度之働、五月六日之朝四ツ過乙矢之働九ツノ, カシラナリ、, 同將甲之立物しかみ指物黒き半月武者羽織二ツ熊皮に白裏玉虫色の大, 右之合戰初度の働に、又兵衞尉味方之跡よりしつかに進み引取時、しんか, 同將之マトヒ二重之鳥毛上ニ角取紙有、兼日諸士にいひ含、わか旄に眼を, 老年五十四五、器量丈夫, 國詞にや、常々人をあ, ○中略戰場ノ略, 圖ヲ載セタリ、, れにといはるヽよ, 基次ノ性, 基次ノ軍, 質, 裝, 元和元年五月六日, 七〇三

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  • 國詞にや、常々人をあ
  • ○中略戰場ノ略
  • 圖ヲ載セタリ、
  • れにといはるヽよ

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  • 基次ノ性
  • 基次ノ軍

  • 元和元年五月六日

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  • 七〇三

注記 (26)

  • 613,646,61,1577つけてかゝるへし、鑓前近く成てさのみいふ事なし
  • 1083,633,51,355りに引るゝ、
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