『大日本史料』 12編 20 元和元年五月 p.68

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七月二日, 道の常例に漏れざるべきを信ぜり、, 男子年齡八歳なりしもの生存し居りて、其の祖父たる皇帝の許に送られ, 七月五日, 死し、燒けて灰に歸せしならんと確信する由を語れり、, センは、大御所樣が、秀頼樣に捷ちし幸運の話をなし、又秀頼樣は城内にて, たり、但秀頼の死骸は、遂に發見せられず、故に彼は燒けたる城郭の櫓の内, 監視の下にありしなり、されども予は此の風評の虚報なること、日本の報, にて灰燼となりしならんと思はるゝ由なり、, 甲比丹スペックは、ジョン・ヨーセ, ン、マチヤス君、ヤコブ・スワーゲルと共に、本日の午餐に來會し、ジョン・ヨー, 樣の子たる秀頼樣に對し、戰ふことを拒みしが爲め、捕へられて一壯年の, 當地にての風評に依れば、ツシマ, は、皇帝の不在に乘じて、江戸を燒きし由なり、彼は、舊主太閤, テイ, letter fromi richardcocks to, 元年六月二十日二當ル、中略, ○新暦七月十五日ニシテ、元和, ○新暦七月十二日二シテ、元和, 元年六月十七日二當ル、中略, ○福島大, 夫正則, 江戸ヲ燒, セラレズ, 福島正則, 十シトノ, 屍ハ發見, 風説, 秀頼ノ死, 元和元年五月八日, [eaxtract], 六八, [eaxtract]

割注

  • 元年六月二十日二當ル、中略
  • ○新暦七月十五日ニシテ、元和
  • ○新暦七月十二日二シテ、元和
  • 元年六月十七日二當ル、中略
  • ○福島大
  • 夫正則

頭注

  • 江戸ヲ燒
  • セラレズ
  • 福島正則
  • 十シトノ
  • 屍ハ發見
  • 風説
  • 秀頼ノ死

  • 元和元年五月八日
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ノンブル

  • 六八
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注記 (33)

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  • 611,609,58,2234監視の下にありしなり、されども予は此の風評の虚報なること、日本の報
  • 1550,618,56,1361にて灰燼となりしならんと思はるゝ由なり、
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