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〔附録〕, き事なりとて御判を給り、其後代々の君も、先判の如くたるへきの御手印, やと存せしに、冷酒屋と書付ししるし有家に入りて、酒求メて飮たり、此, 當家へ歸りて、又少將殿へ賜りしにや覺束なき事也、, の念誓に、其賞として五百石給ふへしと有しに、某知行に望なし、望む所は, 初花をは秀吉に給はるといふ事心得られず、秀吉へ遣はされしか、後に又, 當國の酒入事を某にとらしめ給はゝ、何事か是にしくへきと申たれは、易, 細井次郎大夫、今は山本藤二郎に改名せしか、其座に在て云、三河國を通, を賜る事也、是を少將殿へ賜りし也、然るニ尾張にてなされし御年譜ニは、, りしに、馬子申ス、ヒヤサカヤニて酒飮んと云しを、いかなる謂レの名に, の子孫也と馬子申き、もし是念誓か後かと云、, 置候、舊領は七万石也、此時出羽守御前を罷立候跡にて、御近習衆へ被仰候, 號珍敷由申けれは、是は神君へヒヤサケを獻りし者にて、諸役免許の者, は、出羽守事、十三歳にて、大坂御陣の節、御供には不被召連候所、忍ひ候て御, 〔異本寛永小説〕松平出羽守、信州松本ゟ、直に出雲國一國十八万石餘被下, 松平直政, ニ敵ヲ見, 家康戲ニ, 元和元年五月十日, 三四八
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- 松平直政
- ニ敵ヲ見
- 家康戲ニ
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- 元和元年五月十日
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- 三四八
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