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常自ろ女、, 御内慮をもりて傳ふといへとも、病にかゝりてしたかひたてあつよこは, うぬな、十七年三月十三日、駿府におもむのせたたふのとき、したかひた, 揮によりて、ひ〓のに御あとよりしたかひ〓てあつるのところ、御勘氣, 石の地を加増あり、すへて一萬石を領し、奉書に加判すへきむ〓仰をか, てあつり、後しは〳〵御使にさゝれて、駿府に行、十八年八月、大久保石見, とを得に、九月七日、釆地香取郡飯田にをいて死す、年六十七、いまた恩免, 取郡の釆地に屏居す、十九年十月、大坂御陣乃とき、本多佐渡守正信か指, 川の驛より釆地にかへる、元和元年乃役にも、御供に候すへきむ手、正信, 九年三月、御小性となり、十八年八月、父とおなしく御勘氣をかうぬる, 〓〓して死をしにより、釆地を沒收をらる、妻と北條家の臣恒岡越後守, の身にありかから、旅宿に幕うちし事、其はゝかりなきをとのめられ、掛, 長安か事に坐して、御勘氣かうぬり、加恩の地七千石を削られ、下總國香, き、仰をうきてこれを監に、十二月二十五日、下總國のうちにおいて、五千, 成次母は常自の女、慶長四年、はしめて台徳院殿にまみしむてまつむ、f, 歳, 七, 軍セズ, 成次, 果サズ, 連坐ス, ントシテ, 大久保長, 安ノ事二, 罹リテ從, ノ列トナ, 大坂冬役, 二從軍ヤ, 奉書加判, 夏役病二, 秀忠ノ小, 性トナル, 元和元年九月七日, 五〇三
割注
- 歳
- 七
頭注
- 軍セズ
- 成次
- 果サズ
- 連坐ス
- ントシテ
- 大久保長
- 安ノ事二
- 罹リテ從
- ノ列トナ
- 大坂冬役
- 二從軍ヤ
- 奉書加判
- 夏役病二
- 秀忠ノ小
- 性トナル
柱
- 元和元年九月七日
ノンブル
- 五〇三
注記 (34)
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