『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.118

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へ候て御ぬろう可被下候、かしく、, 中院殿へ御折紙也, 付候事憚多候よし、よく〳〵御心へ候て御はろう候へく候、所勞すこし得, 驗候へとも、付藥等面体異樣ニ候條、祗候候て言上仕候はぬよし、是又御心, 今朝よりはかすむみなせの山風にとは、如何可有御座候哉、又, 結句少よはきやうに存し候、春風を結句にをつれ候て、第二の御句空猶さ, つゝき聊所存御さ候間, 是又如何御座あるへく候、兩樣叡慮次第被相定候て可然候歟、奧御製、是又, むみなとゝは御座あるましく候哉、右條々、仰の趣にまかせ、不堪の所存書, 明日の御法樂の御製、拜見をゆるされ候、忝拜し候、端御製第三第四の御句, 故、むさとしたる事なから、先如此候、返々よきやうニ頼入候、腫物如何候哉、, 勾當内侍の御局へみち村, かすむ也今朝きみなをの山風ののとけき春も空にしられそ, 御使先返之、少時以青侍進上、御詠草留置之、予文更入文箱付封之、御文箱別, 二廿一日, 元和二年二月二十二日, 一一八

  • 元和二年二月二十二日

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  • 一一八

注記 (17)

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  • 1533,1149,57,932中院殿へ御折紙也
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