『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.460

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治め家を齊へ、人を見知り、武道の事ハ、信長の爪の先程もなし、家康は華, そ、たりけ也と嘲、家康公をは、あの古狸か作り馬鹿をして、太閤樣をなふる, 常眞は龍田舞能は名人也、中々見事なる事言語道斷也、家康公は舟辨慶の, き事也、清正、長政、幸長、三成、義廣等、扨々常眞ハうつけ哉、見事に舞て何の盆, 時義經に御成、ふとりたる老人なれは、中々見とむなき御形、義經らしき處, 謡舞、鳴物、吹物、盤將等、華奢風流の事は、凡天下に並ひなき名人なれ、國を, は少しもなしと皆々笑よとむ、切合の躰無調法なる事、腹筋よりておかし, 也、我朝には言にや及ふ、異國にも希〓るへし、是を萬能一心と申候也、, 見よ、扨も〳〵兵哉、とかくすかぬわろうおそろしきと、皆々内々舌をふる, 奢風流ハ成程不調法なれ共、治をなし、家を齊へ、人を見知る、武道の達人, 一太閤秀吉公宣ひたるは、人は入る〓と入さる事有、織田常眞は茶湯、歌道, 〔武邊雜談〕乾聚樂にて御能之時、秀吉自身御能被成、常眞、有樂抔役者也、, ふ也、, 故老諸談〕上, 永日記〕, 名人, リ馬鹿, 織田常眞, 古狸ノ作, ハ風流ノ, 家康ハ武, 家康ノ舞, 道ノ達人, 元和二年四月十七日, 四六〇

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  • 名人
  • リ馬鹿
  • 織田常眞
  • 古狸ノ作
  • ハ風流ノ
  • 家康ハ武
  • 家康ノ舞
  • 道ノ達人

  • 元和二年四月十七日

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  • 四六〇

注記 (25)

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