『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.523

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組と申は、頭の知行高五拾人の組中の知行高を合、并組中の與力同心の, く、御弓〓炮の頭衆なとは、御先手衆とき不申如く有之候と也、世俗に大, か、物見と一所に深田迄御越あり、ぬと御たをれ被成、御腰より上迄泥た, らけにならせらるゝ、御近習の人々驚きて引立奉る、其事忽に陣中へ知, 所味方の懸り口よき所なれは、戰ひに臨まは、我を忘れて馬を馳入る事, 番五万石と申觸候にも、子細有る事の由也、其故は、古來御當家者、大御番, れにれは、其深田の近所へは、一人も寄者なし、聞ておそれす、見てこりる, 有へしと思召れけるか、夏のはしめの事なれは、白き御袷を召せられし, ワスレナサレサル事如期, の右の方に、高足も立かたき深田有由を言上す、其時神君の御堅慮に、此, 一權現樣御代、御先手と申時は、大御番衆の義をさして申候ニ付、今時の〓, 權現樣いつの時の御事か、物見を出し給ひて、地形を見せしめ給ふに、道, の習ひを思召々るにや、早速の御堅慮といふへし, 治國壽夜話〕, 〔岩淵夜話〕, 元和二年四月十七日, 三十, 〓ルベキ, コトヲ例, 聞キテ恐, 大番五萬, レズ見テ, ヲ以テ教, 石, 五二三

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  • 三十

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  • 〓ルベキ
  • コトヲ例
  • 聞キテ恐
  • 大番五萬
  • レズ見テ
  • ヲ以テ教

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  • 五二三

注記 (25)

  • 273,703,69,2156組と申は、頭の知行高五拾人の組中の知行高を合、并組中の與力同心の
  • 505,708,73,2163く、御弓〓炮の頭衆なとは、御先手衆とき不申如く有之候と也、世俗に大
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