『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.583

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

頭衆末不快之所ニ、又此事ニ付〓、各止出仕, の爲を考思ふに付て、藏米をは多ク詰置する義也、草勘定の者抔は其通り、, 最早天下の勘定頭共も其類之もの共か、其勘辨ハなく候樣之儀を我々の, 咾仕出事あり、軍陣鷹野なとにては、下戸も酒呑候へは、氣強ニなり、一働, 常也とて、言聞することく成候義か有ものかとの上意ニて、殊の外御叱り, 江戸中の諸人、食物に難義致やうなる事もなくては取叶故、樣の節の入用, 情出るもの也、并ニ小盃ニ〓永久酒呑者、祝言の座敷めいたり、上戸の茶, 一酒は陽氣を盛にするものなれは、遊山翫水ニおほく不可飮、かならに喧, 湯治、今日可被歸之由ニテ、爲迎常陸主、同舍弟ノ鶴丸、夜半被出後、朝大御所, 聞給、夜中ニ門ヲ開事曲事ノ由、同門番則被禁獄、甚無興也、先度十八日後出, 碗酒引請、すは〳〵と一息ニ呑たるは、氣味能見ゆると、御意被遊候由、, 〔當代記〕五慶長十五年八月廿四日、去比常陸主母儀, 〔太平雜話〕四, 被, 〔山下立節古老物語〕, 被遊候と也, ○慶長年録ニハ、, ○慶長年, まんの局ィトアリ、, 録同ジ, 飮酒ニツ, 開クヲ誡, 夜中門ヲ, キテノ心, 〓, 元和二年四月十七日, 五八三

割注

  • ○慶長年録ニハ、
  • ○慶長年
  • まんの局ィトアリ、
  • 録同ジ

頭注

  • 飮酒ニツ
  • 開クヲ誡
  • 夜中門ヲ
  • キテノ心

  • 元和二年四月十七日

ノンブル

  • 五八三

注記 (27)

  • 403,636,57,1290頭衆末不快之所ニ、又此事ニ付〓、各止出仕
  • 1802,642,61,2237の爲を考思ふに付て、藏米をは多ク詰置する義也、草勘定の者抔は其通り、
  • 1683,636,61,2230最早天下の勘定頭共も其類之もの共か、其勘辨ハなく候樣之儀を我々の
  • 1100,706,61,2160咾仕出事あり、軍陣鷹野なとにては、下戸も酒呑候へは、氣強ニなり、一働
  • 1567,636,60,2226常也とて、言聞することく成候義か有ものかとの上意ニて、殊の外御叱り
  • 1917,639,62,2228江戸中の諸人、食物に難義致やうなる事もなくては取叶故、樣の節の入用
  • 985,703,58,2163情出るもの也、并ニ小盃ニ〓永久酒呑者、祝言の座敷めいたり、上戸の茶
  • 1218,661,60,2206一酒は陽氣を盛にするものなれは、遊山翫水ニおほく不可飮、かならに喧
  • 634,626,58,2242湯治、今日可被歸之由ニテ、爲迎常陸主、同舍弟ノ鶴丸、夜半被出後、朝大御所
  • 519,627,58,2238聞給、夜中ニ門ヲ開事曲事ノ由、同門番則被禁獄、甚無興也、先度十八日後出
  • 866,702,59,2101碗酒引請、すは〳〵と一息ニ呑たるは、氣味能見ゆると、御意被遊候由、
  • 726,589,106,1704〔當代記〕五慶長十五年八月廿四日、去比常陸主母儀
  • 263,598,102,439〔太平雜話〕四
  • 751,2812,56,52
  • 1309,588,109,653〔山下立節古老物語〕
  • 1453,637,55,348被遊候と也
  • 781,2313,42,487○慶長年録ニハ、
  • 434,1951,41,249○慶長年
  • 738,2313,39,486まんの局ィトアリ、
  • 390,1944,41,195録同ジ
  • 1263,264,39,167飮酒ニツ
  • 534,269,43,171開クヲ誡
  • 577,267,42,166夜中門ヲ
  • 1221,269,38,168キテノ心
  • 1174,265,42,42
  • 183,709,43,381元和二年四月十七日
  • 185,2448,43,121五八三

類似アイテム