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り附させらるゝの第二の證とすへし、, しきを、御門族の面々、松平を稱せる輩、一同に附來りし事、往世より御同, 憚り、別紋に改むと、右等の家説な〓, のことくなりし故に、今も輪内一葉の葵を替紋とす、是又徳川家往世よ, 酒井より捧け奉らば、岡崎御嫡家計にて附させられ、御一族へは及ぶま, 形の原松平紀伊守、三ツ木松平志摩守等家紋、皆三葉葵なり、何れも御紋を, 氏御一同葵なる事としられ、第三の證とすべし、, 第四の證とすへし、由良播磨守家什に、, 是又往古は、松平家十八家とも、三州にて用ひ附られし事明かなり、本多, 天正以前の右の書に、御紋葵とあれは、新田家にては往古よりの定紋な, 云、御當家, りし事にて、三河にて酒井、本多よりと傳ふる事を實證とすへのらす、是, 柿沼長門守覺書, 前銅三葉葵の小刀柄壹本、金包葵桐の小刀柄壹本き、先, 御紋は三葵なり, 祖義貞、貞氏より傳來、又此外にも葵紋の器有之、, 元和二年四月十七日, 氏の名、南朝紀傳, 高家由良、横瀬の二流は、左中將義, 等其外にも出、, 之由良國繋の臣, 由良家の事實を悉く書のす, 新田由良家を云ふ、此書は都て, 貞朝臣の四男貞氏より出たり、貞, 一卷、寫本、長門守, 信濃守國繋の鐙等、今〓, 大炊助義重主の鐙、由良, 家ノ定紋, 葵ハ新田, 家ノ紋ハ, ノ兩松平, 形原三木, ナリトノ, 説, 元三葉葵, 六四二
割注
- 氏の名、南朝紀傳
- 高家由良、横瀬の二流は、左中將義
- 等其外にも出、
- 之由良國繋の臣
- 由良家の事實を悉く書のす
- 新田由良家を云ふ、此書は都て
- 貞朝臣の四男貞氏より出たり、貞
- 一卷、寫本、長門守
- 信濃守國繋の鐙等、今〓
- 大炊助義重主の鐙、由良
頭注
- 家ノ定紋
- 葵ハ新田
- 家ノ紋ハ
- ノ兩松平
- 形原三木
- ナリトノ
- 説
- 元三葉葵
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- 六四二
注記 (36)
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