Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
抔より書出せるには、關の原の御陣へかち栗捧げしより、御紋とせらる, 言を以て、終極の證とすべし、, 上意、千古萬世を貫くべし、此文を見ても、酒井、本多等よりさゝげしなと, 所の考等なしといへども、葵を〓古よりの御紋と定れる事、此外他よりい, へる事、容易の御紋ならざる事しるべし、しか多に、美濃國の郷士竹中氏, ふべきにあらず、扨其葵の形につき、代々改替あらせられしにや、御代によ, ゝなとあり、愚盲の妄傳、論するにたらされは、本文に出さす、家傳の御一, 既に上に出せる數條を以て、謹て按るに、其根元の故よしき辨ふへき所、出, 石火屋師渡邊氏家傳云慈眼大師筆掛地、, 者三ッ、屬于丸右、御紋于外三ッ屬於丸、輪合如蔓莖物有六也、且丸之内葵葉至而, 思ひひかめる輩、開口あるへきや、新田家傳故に、足利を引、勅諚を辭し給, 東照宮、御束帶御神影、天幕水引御紋者、當時之丸葵御紋之丸輪内、別如蔓莖, りて不同あり、今且く一二を出さば、, 小也、, 元和二年四月十七日, 傳天海筆, 家康像, 家紋トス, トノ説, 關ケ原役, ヨリ葵ヲ, ノ紋, 元和二年四月十七日, 六四六
頭注
- 傳天海筆
- 家康像
- 家紋トス
- トノ説
- 關ケ原役
- ヨリ葵ヲ
- ノ紋
柱
- 元和二年四月十七日
ノンブル
- 六四六
注記 (24)
- 1406,717,63,2158抔より書出せるには、關の原の御陣へかち栗捧げしより、御紋とせらる
- 1164,718,58,866言を以て、終極の證とすべし、
- 1801,720,62,2159上意、千古萬世を貫くべし、此文を見ても、酒井、本多等よりさゝげしなと
- 911,647,63,2222所の考等なしといへども、葵を〓古よりの御紋と定れる事、此外他よりい
- 1536,737,63,2143へる事、容易の御紋ならざる事しるべし、しか多に、美濃國の郷士竹中氏
- 789,653,60,2220ふべきにあらず、扨其葵の形につき、代々改替あらせられしにや、御代によ
- 1283,731,61,2124ゝなとあり、愚盲の妄傳、論するにたらされは、本文に出さす、家傳の御一
- 1036,646,61,2236既に上に出せる數條を以て、謹て按るに、其根元の故よしき辨ふへき所、出
- 542,645,59,1227石火屋師渡邊氏家傳云慈眼大師筆掛地、
- 294,640,62,2235者三ッ、屬于丸右、御紋于外三ッ屬於丸、輪合如蔓莖物有六也、且丸之内葵葉至而
- 1667,721,64,2162思ひひかめる輩、開口あるへきや、新田家傳故に、足利を引、勅諚を辭し給
- 418,643,61,2231東照宮、御束帶御神影、天幕水引御紋者、當時之丸葵御紋之丸輪内、別如蔓莖
- 670,650,55,1080りて不同あり、今且く一二を出さば、
- 176,645,55,138小也、
- 1923,721,43,380元和二年四月十七日
- 454,273,42,171傳天海筆
- 410,273,42,170家康像
- 1359,276,42,163家紋トス
- 1316,279,42,127トノ説
- 1447,277,41,171關ケ原役
- 1406,283,38,150ヨリ葵ヲ
- 365,277,42,79ノ紋
- 1923,721,43,380元和二年四月十七日
- 1914,2461,44,121六四六







