『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.646

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抔より書出せるには、關の原の御陣へかち栗捧げしより、御紋とせらる, 言を以て、終極の證とすべし、, 上意、千古萬世を貫くべし、此文を見ても、酒井、本多等よりさゝげしなと, 所の考等なしといへども、葵を〓古よりの御紋と定れる事、此外他よりい, へる事、容易の御紋ならざる事しるべし、しか多に、美濃國の郷士竹中氏, ふべきにあらず、扨其葵の形につき、代々改替あらせられしにや、御代によ, ゝなとあり、愚盲の妄傳、論するにたらされは、本文に出さす、家傳の御一, 既に上に出せる數條を以て、謹て按るに、其根元の故よしき辨ふへき所、出, 石火屋師渡邊氏家傳云慈眼大師筆掛地、, 者三ッ、屬于丸右、御紋于外三ッ屬於丸、輪合如蔓莖物有六也、且丸之内葵葉至而, 思ひひかめる輩、開口あるへきや、新田家傳故に、足利を引、勅諚を辭し給, 東照宮、御束帶御神影、天幕水引御紋者、當時之丸葵御紋之丸輪内、別如蔓莖, りて不同あり、今且く一二を出さば、, 小也、, 元和二年四月十七日, 傳天海筆, 家康像, 家紋トス, トノ説, 關ケ原役, ヨリ葵ヲ, ノ紋, 元和二年四月十七日, 六四六

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  • 傳天海筆
  • 家康像
  • 家紋トス
  • トノ説
  • 關ケ原役
  • ヨリ葵ヲ
  • ノ紋

  • 元和二年四月十七日

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  • 六四六

注記 (24)

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