『大日本史料』 12編 24 元和二年二月~同年四月 p.647

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のためこゝに出す、, 御紋のべときは、輪を別に設しとしられて、日向日裏の相違あり、, 圖如葵巴之形、葵葉之根莖、于直屬於丸, 幸庵話の葵と、かくのごとき歟、此圖今其所藏をしらず、御家の古事しる, 松平周防守家記云、先祖松井左近、後松平の姓を賜り、松平と號す、東照宮よ, ざれは、勘校する事能はず、但幸庵話にいへるき、のくのごとき歟と、對校, 幸庵話に、丸き蔓葵なりといへる計によらば、いかにもと思はるれと、此, をる書の中に、中村氏所藏とありて、圖を畫く、此中村氏の本書、いまた見, 之時、某者、竹千代君ヨリ被下置、御算小刀ノ柄、御紋, 説云尾州熱田御座, 此圖の〓し、, 加藤, ○鹽尻ニコノ, 圖書, コトヲ載ス, 助ニ與ヘ, 加藤圖書, 家康幼時, タル小刀, ノ紋, 元和二年四月十七日, 六四七

割注

  • 加藤
  • ○鹽尻ニコノ
  • 圖書
  • コトヲ載ス

頭注

  • 助ニ與ヘ
  • 加藤圖書
  • 家康幼時
  • タル小刀
  • ノ紋

図版

  • 元和二年四月十七日
  • 六四七

注記 (22)

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