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六姫, を、祖姫北に南向、次に顯考を中坐に移し、香案を置、焚香し給ひて御退出な, 習の人卓を奉し、曹源公前導し給ひ、御休所に至らを、祖考を東に西向に置, かくて食卓を龕前に置を、みつから三つの御續を、其上に置給ひけれは、近, り、同廿五日辰下刻に、曹源公御休所に至らさ、焚香し給ひ、告辭曰、, 詣廟置靈車於西階之南廂、開龕戸、左門、納新續於籠中、, 去し十五日の〓く、曹源公前導し給ひ、執事卓を奉し、寵前に至りけれは、曹, 同日、藤田市郎右衞門、永田所左衞門仰を請て、今まて神主に備ふ所の器物、, 源公御犢を龕中にたさめ給ひ、祖考の龕をは、日置左門閉戸さり、さて此よ, にまいらす、同十一月十五日、興國公の龕西向なりしを、祖考の, 或は常の御櫛箱に悉く城東の川邊にて燒流す、御長刀挾箱, 拾遺府君之神龕、將改列南面、恐脩爲之震動神位、故今奉主、暫徙別室、講, 東に、南向に置奉るへき旨、烈公の仰にて、曹源公御執行あり、告辭曰、, 拾遺府君之神金龕、脩爲〓成、將奉主安置、謹告、俯伏, 檀、侍從、再拜、主人、〓門、左門、, 告、, 奉主納, 殿, 時に瀧川, 侍從、, 儀大夫室, 信濃, とも不殘, 内に入物, 元和二年六月十三日, 二〇六
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- 時に瀧川
- 侍從、
- 儀大夫室
- 信濃
- とも不殘
- 内に入物
柱
- 元和二年六月十三日
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- 二〇六
注記 (26)
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