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〓り、越後高田城十万石、酒井左衞門尉家次, 領にてある面しと、下々にては、專申觸さしよし、故老の話なり、, 雄按、諸州の藩城に、おのつから等差有り、越後高田抔は、上等の城にて、新家, らす、御不行跡にして、御家中騷動に及けれは、神君の御遺命として、元和二, 外樣の族は不被遣、宗慶公、冬夏の御陣已後、間もなく一倍の御加増にく、此, 公の御下知に任せられたる引繼に、一倍の御加増にて、其城を御拜領と見, 城に封せられ給ひし事は、御家柄とは申なから、大坂にての御首尾、公邊の, 年丙辰七月二日、勢州朝熊へ配流さられ給ふ、編年集に云、忠輝朝臣の領國, の事は酒井家次是を沙汰し、御使番佐久間河内守政實、山代宮内少輔忠久, 沒收ニ付、高田の本丸在番酒井左衞門尉家次、二丸は牧野駿河守忠郷、堀丹, を御目付として被遣云々、同年十月五日、忠輝朝臣沒收の地を、左の通被下, へたり、此御先例もあるに依て、達三公若松の城御受取の時、直に會津御拜, 後守直寄、三丸は眞田伊豆守信幸、仙石兵部少輔好俊請取く守之云々、國中, 山内十太夫重利、山本新五左衞門正成、横田甚右衞門尹松、村瀬左馬助重治, 雄按、編年集、此所にも元は, 高崎七万石と註さり、此時高田の本丸を御預りの上、國中の仕置をも、宗慶, 已下, 略之, 越後仕置, ヲ酒井家, 次ニ命ズ, 家次加増, ハ大坂役, 元和二年七月是月, 三二五
割注
- 已下
- 略之
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- 越後仕置
- ヲ酒井家
- 次ニ命ズ
- 家次加増
- ハ大坂役
柱
- 元和二年七月是月
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- 三二五
注記 (25)
- 1084,646,62,1284〓り、越後高田城十万石、酒井左衞門尉家次
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