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に、更紗ブランポート一反づゝを與へたり、, 及び大炊殿の書記に與へたり、, 目下傭人の必要を感ぜず、寧ろ其多きに苦める旨を告げ、尚彼の妻及び妹, とを得ざる旨を陳謝したり、, 五日、, んとせしが、蘭人は之を與へざりき、予は好言を以て彼の請を斥け、我等は, アダムス夫人及び其子息は、浦賀より予に書状を寄せ、之に鹽牛肉一片を, は、彼に毎月三磅十志を與へんと云ひしも、彼は之を拒み、後に之を承諾せ, 添へたり、書中には、彼等の家に、イスパニヤ人滯留せる爲め、江戸に來るこ, パニヤ、ポルトガルの船を捕獲すべき命令を受けたりと云へり, に使傭せられんことを希望せり、彼は尖鐵職工にして貧窮せり、昨年蘭人, 我等は他に贈りしと同じ品物を携へて、安藤, 又我等は、呉紹服二反、更紗ブランポート三反及び二重帳簿六册を、上野殿, 目下彼等と交戰中にして、彼等が我が船を捕獲せしに依り、遭遇次第、イス, キヤプテン・アダムスと共に、日本に來りしオランダ人ヤコブ來訪し、英人, 元和二年八月二十日, ○中略、地震ノコトニカヽル、年末, 雜載、天文、氣象、災異ノ條ニ收ム, 和二年八月五日二當ル, ○新暦十五日ニシテ、元, 本月八日ノ條ニ收ム、, 忠耶蘇教, 徒ヲ厭フコトニカヽル, ○中略、秀, 見滯在, 西人ノ逸, 安藤重信, 蘭人やこ, 訪問, ぶ, 四六一
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- ○中略、地震ノコトニカヽル、年末
- 雜載、天文、氣象、災異ノ條ニ收ム
- 和二年八月五日二當ル
- ○新暦十五日ニシテ、元
- 本月八日ノ條ニ收ム、
- 忠耶蘇教
- 徒ヲ厭フコトニカヽル
- ○中略、秀
頭注
- 見滯在
- 西人ノ逸
- 安藤重信
- 蘭人やこ
- 訪問
- ぶ
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- 四六一
注記 (31)
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