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と云へり、, 今朝夙く日出前、我等は上野殿確かに在, しも、予は之に關する通知状に接せず、, アルバルツスが、去月二十三日彼に書状を送りし時、蘭人は、未だ大阪に來, 夜に入りて、蘭人の急使當地に著せり、こはジャンク船を暹羅に派遣する, につき、御朱印を請ふ爲めに來りしなり、彼はべーリー君死去の旨を告げ, 十三日, ざりき、午後に及び、キヤプテンアダムス及び通譯は、再び幕府に赴き、顧問, 會議全員の會せるを見しが、彼等は從前の如く好言を述べ、明日再び來れ, 邸にて、例のカスチリヤ人に會ひしが、彼も亦我等と同じく面會を許され, 宅すべしと思ひ、其邸に赴けり、然るに彼は病氣なれば、終日外出せざるを, らざりしが如し、依て彼等が何時當地に來るべきかは、神ならでは知る由, 〔寧ろ懇願〕せん爲め赴きしが、何人とも會談する能はず、又我等は、上野殿の, 以て、午後再び來訪せんことを望むとの返答を得たり、斯くて我等は轉じ, 我等は指令に付、皇帝の顧問會議を訪問, 十二日、, なし、, ○新暦二十二日ニシテ、元, 和二年九月十二日ニ當ル, ○新暦二十三日ニシテ、元, 和二〓九月十三日ニ當ル, 蘭人江戸, 著, 顧問會議, ヲ訪問ス, 元和二年八月二十日, 四八六
割注
- ○新暦二十二日ニシテ、元
- 和二年九月十二日ニ當ル
- ○新暦二十三日ニシテ、元
- 和二〓九月十三日ニ當ル
頭注
- 蘭人江戸
- 著
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柱
- 元和二年八月二十日
ノンブル
- 四八六
注記 (27)
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