『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.106

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の大勢の人びと、そして、法衣を着て、火の点いた蝋燭を持った教理を学ぶ少年九〇人が来て, 立派に飾り立てられました。, 言うのは、ここで、私の罪の赦しは忍耐の中にあると確信したからです。私達はゴアから、お, 司教座教会やその他の教会の鐘を鳴らすべきであると思う人びとは大勢いました。しかし、, いたく心が傾いて、主にお仕えしなければならないと最初に思っていた願望が蘇りました。と, て、たくさんの涙を流しながら両足に接吻しました。こうして、イエズスの名をもつこの会に, 事を今まで見たことがありませんでした。, 遺体を待ちました。人びとが通り、窓、そして城壁に溢れており、私はかくも素晴らしい出来, 私は遺体の全体をこのように眺めましたところ、彼と共に過ごした様々の事柄が思い出され, イエズス会のパードレ達はそれを望まず、ただ弔鐘を鳴らすだけにしました。翌日の午前に、, よそ半レグアのところにある聖母の僧庵(○ショランchorao島に所在。)に泊まりに来ました。, は二個の銀製香炉に香が焚かれていました。遺体を見るためにコレジオに集まった人びとは多, そして、四旬節でしたので、〔人びとは〕司教の祭壇を置き、教会は遺体を受け入れるために, インド副王閣下、司教座聖堂参事会員、ミゼリコルディアの人びと及び通りに収まらないほど, ディレイタ通り(〇ゴア市中心部の大通り。)には、たくさんの香料が置かれ、棺の両脇に, (rua direita), が蘇る, 弔鐘を鳴ら, 入会の願望, ゴア市民ザ, イエズス会, ビエルの遺, 体を見に殺, す, 到す, 一〇七

頭注

  • が蘇る
  • 弔鐘を鳴ら
  • 入会の願望
  • ゴア市民ザ
  • イエズス会
  • ビエルの遺
  • 体を見に殺
  • 到す

ノンブル

  • 一〇七

注記 (26)

  • 786,603,57,2288の大勢の人びと、そして、法衣を着て、火の点いた蝋燭を持った教理を学ぶ少年九〇人が来て
  • 1199,600,52,670立派に飾り立てられました。
  • 1511,605,54,2280言うのは、ここで、私の罪の赦しは忍耐の中にあると確信したからです。私達はゴアから、お
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  • 1613,608,55,2277いたく心が傾いて、主にお仕えしなければならないと最初に思っていた願望が蘇りました。と
  • 1717,603,54,2286て、たくさんの涙を流しながら両足に接吻しました。こうして、イエズスの名をもつこの会に
  • 579,600,53,1002事を今まで見たことがありませんでした。
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  • 1820,650,55,2235私は遺体の全体をこのように眺めましたところ、彼と共に過ごした様々の事柄が思い出され
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