『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.314

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我が料理人ジョン・ココラ同行せり、, 二十一日、, 之を國王に贈りしに、彼は悦んで受納せられぬ、, 二十五日、, 國王より遣はされし主馬殿は、他の, したり、は, くて船は、正午頃入港し、蘭商館前を通過する際、大砲三門を、又碇泊の際、町, 去一月二十日、バンタムを發し、モロッカ諸島を經由して來れるなり、, 予は、トーマス號に乘船し、平戸より小舟を傭ひて、該船を曳かしめたり、斯, に對して十一門を發射せり、船の入港前、蘭商館長ヤコブ・スペックは船に, ヤードロー君の書状を齎せり、船は平戸を距る五リーグの地に著きしが、, 來り、酒二樽、豚二頭、鮭一尾を贈りたり、依りて彼の退船するに當り、大砲三, 夜に入りて、平戸の沿海四五リーグの, 又夜半頃英人一名來り、トーマス號商人ジョン・べーリー君竝に船長リチ, 門を放ちしが、蘭人も亦我等が通過の際、及び彼の退船の際に、小砲を發射, 所に、ジャンク船又は帆船一隻見ゆとの報あり、支那頭人小舟にて出迎へ、, 人々と共に、藥壺を見ん爲めに來館し、國王に示す爲め、數箇を水注及び羮, 和二年五月十八日ニ當ル, ○新暦七月一日ニシテ、元, )二十三日以下ノ條ニ、とーます號積荷, ○新暦七月五日ニシテ、元和, コト等ヲ載ス、四月十七日ノ條ニ收ム, 一年五月二十二日ニ當ル, 戸入津, 英船ノ平, 元和二年雜載, 三一四

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  • 和二年五月十八日ニ當ル
  • ○新暦七月一日ニシテ、元
  • )二十三日以下ノ條ニ、とーます號積荷
  • ○新暦七月五日ニシテ、元和
  • コト等ヲ載ス、四月十七日ノ條ニ收ム
  • 一年五月二十二日ニ當ル

頭注

  • 戸入津
  • 英船ノ平

  • 元和二年雜載

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  • 三一四

注記 (27)

  • 1450,613,62,1081我が料理人ジョン・ココラ同行せり、
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