『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.199

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崎に運び、同所に於て二つの神聖なる屍を尊崇せり、, て大村の地に入りしが、其報は間も無く殿に達したり、彼は前に掲げたる, ともあらんと考へ、暫く眼を閉ぢたるが、其滯在せるを見て、之を捕へしめ, たり、パードレ等は、獄吏の手を遁れんとせしが能はず、フランシスコ派の, 十パルモ, の海底に投じたり、, の日を經て、棺に石を結び附けたる繩腐朽せしか、又は何か他の理由あり, 人は、ドミニコ派のパードレにして、彼等は收獲の時來れりと考へ、變裝し, 具を載せて其場所に來り、數日間捜索せしが、之を得ること能はずして失, 此暴風は、又他の三人の教師をして、危險に投ずるの意を起さしめたり、一, しか、フライ・ペドロの棺浮上りたれば、一艘の船之を發見して拾ひ上げ、長, 望し、又其季節に常に來る雨に苦しめられ、無手にて其家に歸りたり、多く, 人は、日本のフランシスコ派の監督パードレフライ・アポリナリヨ、他の二, 理由に依り、多數のパードレを〓すことを欲せず、彼等が其領内を去るこ, ンソの屍を入れたり、同宿の屍は筵に包み、何れも大なる石を附け、二百五, 然るに長崎に於ては、其場所を探知し、多數の船、鉄鈎、其他類似の漁獲の道, ○約三, 十尋, ノ捕〓, 伴天連及, ビ信徒等, 元和三年四月是月, 一九九

割注

  • ○約三
  • 十尋

頭注

  • ノ捕〓
  • 伴天連及
  • ビ信徒等

  • 元和三年四月是月

ノンブル

  • 一九九

注記 (23)

  • 1103,658,66,1572崎に運び、同所に於て二つの神聖なる屍を尊崇せり、
  • 630,653,69,2189て大村の地に入りしが、其報は間も無く殿に達したり、彼は前に掲げたる
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  • 980,658,73,2177此暴風は、又他の三人の教師をして、危險に投ずるの意を起さしめたり、一
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