『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.470

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法をもつて云時き、切は先、にくはとゝめ、しかれは助十郎せん太刀なれと, も後にかゑるなり、與右衞門後太刀なれとも先になりたる道理也、依之與, 殘す屋からすと被仰付候、大將たる〓き御けはき、諸人かんし申ける、, 右衞門に御刀、助十郎に御脇指被下、兩人共に御ほめ被成、相方いこん少も, 禪定門、忽焉埋玉樹於地下、歎而有餘哉、聊贈祗夜一篇、凖擬一瓣之簷波, 御茶杓御寶藏ニあり、御花押なと石州の判に似たり、重の字なるよし、其後, 通家累世匪抽忠、又是智名兼勇功、物老悲傷夷則律、秋風吹露僅花紅、, 〔六臣譚筆後篇〕脩廣院樣、石州宗關、の御弟子にて、茶道御稽古被遊、御作之, れす、然共先にきとをしたる助十郎先太刀、與右衞門後太刀と聞へたり、沙, 以追悼之云、伏乞靈鑑, 御代々石州流なるよし、, 〔武野燭談〕十本多作左衞門重次、酒井河内守重忠公事判斷之事, 〔寒松稿〕四維時元和三年丁巳七月二十有一日、酒井河州刺史傑叟源英, 〔附録〕, 議論之支, 元和三年七月二十一日, ○下, 略, 茶道ヲ學, 石州流ノ, プ, 元和三年七月二十一日, 四七〇

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  • ○下

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  • 茶道ヲ學
  • 石州流ノ

  • 元和三年七月二十一日

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  • 四七〇

注記 (23)

  • 1684,668,76,2185法をもつて云時き、切は先、にくはとゝめ、しかれは助十郎せん太刀なれと
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