『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.584

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

に在るポルトガル人及び他の基督教徒は、將軍に致す獻上品の費用を、共, てロポは、將軍の執政等と商品館に關し交渉を始めしが、彼等は間諜を有, 意を表せん爲め、都の朝廷に赴きたり、彼の〓見の目的は、長崎のポルトガ, 同支辨せり、カルヴァリヨは、相當の待遇を受けしも、商品館の件は、オラン, 穴を塞き、之に依り諸役人の目を被ひ、他所の日本人等は、彼等の本質を知, 辭去するに至らしめたり、オランダの司令官は、ロポの出發を聞き、ポルト, 與へ置き、終に他事に付ては、大なる滿足を與へしが、此事に付ては無視し、, るに拘らず、オランダ人が、公然たる盜賊なるを認むるに至らしめざりき、, ル人の爲め、商品館の建築に充つる、相應の土地の下付を受くるにあり、人, 々は俗人の雇員を裝ひて、同館内に宣教師を置かんことを希望せり、長崎, ガル人が、宮廷に於て、其害を計らん事を恐れ、高價なる贈物を以て、一切の, せしか、或は賢しく目的を嗅ぎ付けたるか、丁寧なる辭を以て、空しき望を, 文), 本年ポルトガル船の船長ロポ・サルミエントデ・カルヴァリヨは、將軍に敬, 第二章一六一七年(歐文材料第十五號譯, 〔パゼー日本耶蘇教史〕, 第二, 編, 税關敷地, 下付ノ請, ノ上京, 葡船長か, るばりよ, 蘭人ノ妨, 〓, 害, 元和三年八月十三日, 五八四

割注

  • 第二

頭注

  • 税關敷地
  • 下付ノ請
  • ノ上京
  • 葡船長か
  • るばりよ
  • 蘭人ノ妨

  • 元和三年八月十三日

ノンブル

  • 五八四

注記 (28)

  • 320,672,67,2187に在るポルトガル人及び他の基督教徒は、將軍に致す獻上品の費用を、共
  • 1826,666,60,2193てロポは、將軍の執政等と商品館に關し交渉を始めしが、彼等は間諜を有
  • 666,665,64,2182意を表せん爲め、都の朝廷に赴きたり、彼の〓見の目的は、長崎のポルトガ
  • 199,664,73,2180同支辨せり、カルヴァリヨは、相當の待遇を受けしも、商品館の件は、オラン
  • 1249,659,65,2198穴を塞き、之に依り諸役人の目を被ひ、他所の日本人等は、彼等の本質を知
  • 1481,660,61,2188辭去するに至らしめたり、オランダの司令官は、ロポの出發を聞き、ポルト
  • 1595,661,63,2206與へ置き、終に他事に付ては、大なる滿足を與へしが、此事に付ては無視し、
  • 1137,665,60,2202るに拘らず、オランダ人が、公然たる盜賊なるを認むるに至らしめざりき、
  • 552,670,64,2183ル人の爲め、商品館の建築に充つる、相應の土地の下付を受くるにあり、人
  • 435,670,66,2182々は俗人の雇員を裝ひて、同館内に宣教師を置かんことを希望せり、長崎
  • 1366,665,63,2186ガル人が、宮廷に於て、其害を計らん事を恐れ、高價なる贈物を以て、一切の
  • 1709,668,62,2188せしか、或は賢しく目的を嗅ぎ付けたるか、丁寧なる辭を以て、空しき望を
  • 895,734,56,68文)
  • 781,662,65,2192本年ポルトガル船の船長ロポ・サルミエントデ・カルヴァリヨは、將軍に敬
  • 1016,1596,61,1258第二章一六一七年(歐文材料第十五號譯
  • 995,617,90,724〔パゼー日本耶蘇教史〕
  • 1046,1382,40,106第二
  • 1001,1382,43,38
  • 576,307,42,163税關敷地
  • 533,306,42,167下付ノ請
  • 721,313,43,117ノ上京
  • 812,306,40,161葡船長か
  • 772,309,31,159るばりよ
  • 228,308,43,166蘭人ノ妨
  • 488,306,42,38
  • 183,306,39,41
  • 1938,739,45,384元和三年八月十三日
  • 1943,2391,41,124五八四

類似アイテム