『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.655

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るを待受けたり、, 反對して、何か云所あらんか、探らん爲めならんと思はる、, とを望みたり、コージョンの出發後、彼は他の奉行を遣し、前日使者を遣し, 十分盡力すべしと云ひ、朝鮮使節の到著前に著する樣、及ぶ限り急がんこ, たるを謝したり、此事オランダ人の行動を責むるものゝ如くなれども此, へたり、, 伏見の定宿の主人は、召使を遣して、歡迎の意を傳へしめ、予が彼の家に到, 英國人とオランダ人との相違を眞に皇帝に理解せしめ、我英國民の爲め, はオランダ人が、平戸の王を勲かしたるに因るものにして、オランダ人に, オランダ人が、其到著せし時之を怠り、國王は頗る不滿に感じたれば、彼は, 予は又平戸のニールソン君及びオステル, 堺の定宿の主人九右衞門殿、都より歸りて、オランダ人に對する惡評と、英, コー・ジョンは、予の到著を報ずる爲め、彼を, 遣したる事を、快く思ひたる平戸の王の書状を携へて、今夜遲く歸りたり、, 六日、, 七日, 國人の好評等の噂を、予に語りたり、, ○新暦十六日ニシテ、元和, 三年八月十七日ニ當ル, 三年八月十八日ニ當ル, ○新暦十七日ニシテ、元和, 英人ノ爲, 松浦隆信, ンコトヲ, ニ盡力セ, 蘭人ノ惡, 告グ, 評ト英人, ノ好評, 元和三年八月二十四日, 六五五

割注

  • ○新暦十六日ニシテ、元和
  • 三年八月十七日ニ當ル
  • 三年八月十八日ニ當ル
  • ○新暦十七日ニシテ、元和

頭注

  • 英人ノ爲
  • 松浦隆信
  • ンコトヲ
  • ニ盡力セ
  • 蘭人ノ惡
  • 告グ
  • 評ト英人
  • ノ好評

  • 元和三年八月二十四日

ノンブル

  • 六五五

注記 (31)

  • 603,671,59,489るを待受けたり、
  • 834,668,65,1705反對して、何か云所あらんか、探らん爲めならんと思はる、
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