『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.659

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を求め、其時返答すべしと云へり、, 十二日, ざりしを以て、滿足して去るにあらずと思はる、, 意向なりと云へり、, の尊敬すべき使用人に多額の負債あるを思ひ、暫く我慢するを可とすべ, の爲したる如く、彼を訴へんことを恐れたるにあり、何となれば、若し其の, キヤプテン・アダムスは、我等が何時〓, 上野殿の許に到りて談ぜしが、彼等は巧言を述べて、明朝再び來らんこと, ン殿及びトラ左衞門殿も來りゐたれば、一兩日中に、平戸に向け出發する, 蘭人アルバルツス及びマチヤスは、予を旅宿に來訪せしが、其時カカエモ, 本日蘭人三人共予を來訪せしが、彼等の話に依り、彼等の特權擴張せられ, 見して、獻上品を呈すべきかを聞かん爲め、本日皇帝の書記官大炊殿及び, 事あらば、彼等は統治即ち財産を奪はるべければなり、然れども彼が、我等, 會談せしが、王は特別丁重に彼を遇せり、其理由と推定せしは、我等が蘭人, キヤブテン・アダムスは、今朝伏見に來れり、彼は先づ都に行き、平戸の王と, し、, 三年八月二十三日ニ當ル, ○新暦二十二日ニシテ、元和, 英國商館, 松浦〓ノ, 負債, 蘭人ノ特, 權擴張ヤ, 伏見者, ニ對スル, ラレズ, あだむす, 元和三年八月二十四日, 六五九

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  • 三年八月二十三日ニ當ル
  • ○新暦二十二日ニシテ、元和

頭注

  • 英國商館
  • 松浦〓ノ
  • 負債
  • 蘭人ノ特
  • 權擴張ヤ
  • 伏見者
  • ニ對スル
  • ラレズ
  • あだむす

  • 元和三年八月二十四日

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  • 六五九

注記 (29)

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