『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.768

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つれなき人ららけもみぬまに、, 下葉より先なといへる心、詞つゝきかたく候歟、, にも毎度は無用にて候、小點の詞歟と覺候、嫌詞にてはなくて、小點の詞と, まらす候、いひ殘すかなの樣に候, 候、二首勿論不苦候、又峯つゝき、連歌なとにも、餘このまぬやうに聞及候、歌, かやうにも候はん歟、惣別、哉とまりは口傳ある事にて候、此みぬ哉はと, 春雨の太刀のつかにもかゝる哉、是はあしく候、西行歌に、かしこまる四, 云事ある也, 平宰相歌, 夜をこめくくる秋としもみへにけり}, 新秋露, 戀萩, 端、, 萩, 哉とまり, ノ口傳, 小點の詞, 元和三年八月二十六日, 七六八

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  • 哉とまり
  • ノ口傳
  • 小點の詞

  • 元和三年八月二十六日

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  • 七六八

注記 (19)

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