『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.434

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一六一七年十一月二十八日, 尊師の從僕たる, 給はんことを、, ざるに依り、尊師が予を忠實なる子弟と認められんことを請ふ、而して尊, く諸宣教師を愛し、予自身に對しても、常に最も深き同情を表したり、予は, ドミニコ派に屬せりと雖も、右の理由に依り、又他に貴派に負ふ所少から, まゝに成就せさせ給へ、聖フライ・エルナンドは、萬人の親友にして、又等し, 師の爲め盡すべきことあらば、予は微力の及ぶ限り、熱誠を以て之をなす, 長崎にて、, にて作られしものなるかを確めしめんとせるが、我等一同は然らずと考, へたり、主は更に大なる事を成さんとし給へるが如し、願くは神の御心の, ニハ、迫害殘酷ヲ極メシ有馬ノ地モ、, べく、尊師の予を試みられんことを願ふ、神永く尊師等の上に庇護を垂れ, 次ノ兩年即チ千六百十七八年, フライ・ハシント・オルファネル, 暫ク靜謐ニシテ、ゼズス會ノ伴天連四人潛居シテ、苦境ニ沈メル教會ノ爲, 日本西教史〕下第十五章(歐文材料第八號譯文〕, }, ○元和三年十一, 月一日ニ當ル, 増補, 丁正, 元和三, 四年、, 蘇教, 有馬ノ耶, 元和三年是歳, 四三四

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  • ○元和三年十一
  • 月一日ニ當ル
  • 増補
  • 丁正
  • 元和三
  • 四年、

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  • 蘇教
  • 有馬ノ耶

  • 元和三年是歳

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  • 四三四

注記 (28)

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