『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.638

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人「我等は陸上に宿せり〕は、自費にて午餐に我等を招待せり, アニ水一罎を贈れり、, 摩又は豐後の背面に船を著けて、都へ生絲賣却に赴けるジャンク船は、盜, く留まらずして、再び海上に出で、日本の北部のキタマレに赴けり、或は薩, すべきにと語れり、ニールソン君の注意によりて、我等は彼に緞子一反と, 二十九日, せし家へ、次の如く支拂ひたり、, 賊にして、自國人より生絲及び貨物を奪へりと稱せらるゝが、これ即ち彼, 博多の奉行は、我等を午餐に招き、我等, 夜に入り、風南より來りしかば、拔錨して渡より出帆せり、この五日間宿泊, 此日は祭日なりしかば、渡の旅宿の主, 二十八日、, 等の一なる如しとの説あり、, の到著の際不在なりしを遺憾とし、若し居りしならば、彼の家に我等を宿, 又彼の妻へ豆銀三〇, 又緑色琥珀織一反, 主人へ丁銀一枚二三〇, 又彼の妻へ豆銀, ○○分, 相四年七月十九日ニ當ル, ○新暦九月八日ニシテ、元, 相四年七月二十日ニ當ル, ○新暦九月七日ニシテ、元, 宿ヘノ支, ヲ招ク, 博多ノ旅, 拂, 賊船, 博多ノ奉, こっくす, 行午餐〓, 支那ノ海, 渡, 元和四年九月是月, 六三八

割注

  • 相四年七月十九日ニ當ル
  • ○新暦九月八日ニシテ、元
  • 相四年七月二十日ニ當ル
  • ○新暦九月七日ニシテ、元

頭注

  • 宿ヘノ支
  • ヲ招ク
  • 博多ノ旅
  • 賊船
  • 博多ノ奉
  • こっくす
  • 行午餐〓
  • 支那ノ海

  • 元和四年九月是月

ノンブル

  • 六三八

注記 (35)

  • 1208,649,69,1772人「我等は陸上に宿せり〕は、自費にて午餐に我等を招待せり
  • 748,653,58,634アニ水一罎を贈れり、
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