『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.689

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は他の銀附扇を添へて與へたり、, エドモンド・セーヤーへ、皇帝より予に賜はりし絹の著物、, 予は次の如く贈物をなせり、, 人の妻へ絹帶一本、モロハク、足袋一足と、紐に香入扇を添へ、彼の長女へ蒔, も親しく出迎へたり、然し我等が蘭人の拿捕せる英船の側を通過せし際、, りし絹の著物を添へ、又彼の息子アウグスチンに同じく他の著物、支那頭, 〓辱と解せり、, 繪の小箱、即ち小トランク及び銀附の扇に足袋一足と紐を添へ、又妹娘に, 支那頭人アンドレヤ・ヂッチスへ諸白二バルソー、鮭二尾に、皇帝より賜は, 九日, 同船よりは、予を歡迎するため、三發祝砲を放ちしが、予は之を以て、却つて, 豊後樣へ諸白一バルソー、鮭一尾, 大炊殿へ同上, ジョン、オステルウィックへ同上、, 主殿樣へ諸白二バルソー、鮭二尾, タカモン殿へ同上, ○新暦十九日ニシテ、元和, 四年十二月四日ニ當ル, 元和四年九月是月, 六八九

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  • ○新暦十九日ニシテ、元和
  • 四年十二月四日ニ當ル

  • 元和四年九月是月

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  • 六八九

注記 (20)

  • 516,657,58,994は他の銀附扇を添へて與へたり、
  • 402,671,60,1690エドモンド・セーヤーへ、皇帝より予に賜はりし絹の著物、
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  • 1673,652,58,429〓辱と解せり、
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