『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.91

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言と有り、いまた其詳を考ふる所なし、おもふに、往年平智忠をして、海を, くひ、其送る所に隨ひ、以て其の惣數を足す事ある時は、元數未タかりて減, 越へしめられしの時、公貿の牛角備を欠事ありしによりて、飛船をして, ものにあらす、餘は照察を〓かふのみ、, の也、然も今八年の後こ以とり、始て此の言あり、殊こ〓のゆへむを曉さゝ, 續て遠書を承たり、黒角もし送り來らさな事あれは、銅、鑞、鐵、胡椒、丹木のた, せさる也、毎歳此れをおこのふて定例たり、此れ理勢のおのりから然るも, るもの也、交隣の道、誠信に有るのみ、且風の順不順に至りては、尤いふ〓き, 物而足之、則元數未嘗有減、行之毎歳已成規例、足下亦順受而無敢違者、以其, 按こ、此書こ、黒角雖不上來云々、行之毎歳已成規例、今至八年之後、始有此, 理勢然也、今至八年之後、始有此言、殊未曉其所以也、交隣之道、貴在誠信、風之, 隨便覓副統、希照警、不宣、萬暦四十七年五月日、, 便不便、尤非所當論也、所獻禮物、轉啓收了、仍將土宜云々、公貿物件、著令該司, 續奉遠、書、深慰深慰、黒角雖不上來、該價數内、或銅、〓、鐵、或胡椒、丹木、隨其所送, 和文, 元和四年是歳, 九一

  • 元和四年是歳

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  • 九一

注記 (17)

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