『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.285

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たり、, 神よ、願はくは多幸なる航海を惠み給へ、, き會社の決算の爲め、生絲の支拂に赴くなり、, を招待して踊子を呼びしが、丁銀二十匁を要したり、又彼等の少年に、小粒, 程〓然に死去せり、, カガヤン行ジャンク船の船長たりし支那人、本日、破裂せしかと思はるゝ, 十六日、, 予はキャプテン・アダムス、ヤシモン殿、セーヤー君及びロバートハウレイ, 予はジョルヂの娘に、彼女の父「キャプテン・アダムスの定宿の主人〕が送り, 目を彼に拂ひしが、都合六十貫目なり、我等の傭主なる名譽ある尊敬すべ, 十二日, 藤左衞門殿は、ゴコ銅四千百三十九斤, 趾支那へ送る爲め、肥後四官のジャンク船に積込みたり、, 予は、高砂即ち臺灣島行を敢行する支那, 六十匁を、エドモンド・セーヤーに引渡せり、彼は之を百斤六十五匁にて、交, 頭人に三十貫目を交付せり、オステル・ウィック君は、更に平戸にて、三十貫, し野兎一匹代二匁を支拂ひたり、, ○新暦二十六日ニシテ、元, 和四年二月三十日ニ當ル, 四年二月二十六日ニ當ル, ○新暦二十二日ニシテ、元和, 踊子及ビ, 生絲ノ支, 少年ノ費, 拂, 銅ノ輸出, 用, 元和四年雜載, 二八五

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  • ○新暦二十六日ニシテ、元
  • 和四年二月三十日ニ當ル
  • 四年二月二十六日ニ當ル
  • ○新暦二十二日ニシテ、元和

頭注

  • 踊子及ビ
  • 生絲ノ支
  • 少年ノ費
  • 銅ノ輸出

  • 元和四年雜載

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  • 二八五

注記 (29)

  • 1878,639,55,132たり、
  • 489,659,73,1204神よ、願はくは多幸なる航海を惠み給へ、
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