『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.308

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してその状態が日中とその後の夜間續いたが、しかし、乾燥した天氣であった、等々。, 資し、そして殘り五〇○匁を私は、彼が長崎から歸ったら返濟する約束で彼に貸したのである。, ア〕・ディティスに丁銀二貫五〇○匁を渡したが、その内二貫目を私は、龍涎香を買附けるため, 一日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きはなお北であった。そ, ボンゴ樣、別名ノベザネが私に、牝鷄一〇羽と酒二樽の贈物を屆けて寄越した。, 私はキャプテン・チャイナに丁銀一〇○匁を渡したが、それは彼がキャプテン・コペンドー, 小粒銀二〇匁が支拂われたが、この金は彼の母親に支拂われ、彼女はこの趣旨を日本語の書附, ニールソン君に丁銀五〇○匁を渡したが、これはキャプテン・チャイナと隣人たちに、石塀, リケア諸嶋へ一貫目、彼の判斷で私の最良の利盆となるようシナへ他の一貫目というふうに投, を作る費用の九〇○匁の一部として支拂われた。私はまたチャイナ・キャプテンのアンド〔レ, 〓3〓という名のボーイには、會社に向う一五年間勤務するため、彼の食事と衣料を賄うように, にして寄越した。, 〓一六一五年三月, 〓いう名のボーイの代金として彼, 〓が支拂った分である。またモン, ルに賣ったマッツ(〓松という名のボー。〓の代金として彼, ったマッツわという名のボーイの代金として彼〓ロ〓ンが支拂った分である。またモ。〓, ○新暦では一六一六年三月十一日より四月十日までに當り、, わが元和二年正月二十四日に始まり二月二十四日に及ぶ(, ○コペン, トール, 拂ふ, の一部を支, 李旦等に石, 塀築造代金, 香等に投資, り購ふ, 定にて少年, 賀の物を贈, 琉球産龍涎, ル會社の勘, コックス少, コピンドー, 松を李旦よ, に支拂ふ, 松浦信實年, 金を其母親, 年紋の前借, す, る, 一六一六年三月, 三〇八

割注

  • ○新暦では一六一六年三月十一日より四月十日までに當り、
  • わが元和二年正月二十四日に始まり二月二十四日に及ぶ(
  • ○コペン
  • トール

頭注

  • 拂ふ
  • の一部を支
  • 李旦等に石
  • 塀築造代金
  • 香等に投資
  • り購ふ
  • 定にて少年
  • 賀の物を贈
  • 琉球産龍涎
  • ル會社の勘
  • コックス少
  • コピンドー
  • 松を李旦よ
  • に支拂ふ
  • 松浦信實年
  • 金を其母親
  • 年紋の前借

  • 一六一六年三月

ノンブル

  • 三〇八

注記 (42)

  • 1339,644,56,2067してその状態が日中とその後の夜間續いたが、しかし、乾燥した天氣であった、等々。
  • 814,624,61,2283資し、そして殘り五〇○匁を私は、彼が長崎から歸ったら返濟する約束で彼に貸したのである。
  • 1020,639,65,2276ア〕・ディティスに丁銀二貫五〇○匁を渡したが、その内二貫目を私は、龍涎香を買附けるため
  • 1443,710,59,2200一日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きはなお北であった。そ
  • 1756,699,59,1909ボンゴ樣、別名ノベザネが私に、牝鷄一〇羽と酒二樽の贈物を屆けて寄越した。
  • 711,681,60,2224私はキャプテン・チャイナに丁銀一〇○匁を渡したが、それは彼がキャプテン・コペンドー
  • 396,628,63,2282小粒銀二〇匁が支拂われたが、この金は彼の母親に支拂われ、彼女はこの趣旨を日本語の書附
  • 1230,699,63,2214ニールソン君に丁銀五〇○匁を渡したが、これはキャプテン・チャイナと隣人たちに、石塀
  • 917,632,63,2281リケア諸嶋へ一貫目、彼の判斷で私の最良の利盆となるようシナへ他の一貫目というふうに投
  • 1126,636,64,2271を作る費用の九〇○匁の一部として支拂われた。私はまたチャイナ・キャプテンのアンド〔レ
  • 498,640,71,2270〓3〓という名のボーイには、會社に向う一五年間勤務するため、彼の食事と衣料を賄うように
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  • 609,633,73,1350ルに賣ったマッツ(〓松という名のボー。〓の代金として彼
  • 606,810,66,2098ったマッツわという名のボーイの代金として彼〓ロ〓ンが支拂った分である。またモ。〓
  • 1623,1145,50,1144○新暦では一六一六年三月十一日より四月十日までに當り、
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