Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
る事也, いふ所の町人問屋を召寄、則召捕、脇へよを表賣たを事にくしとて、疊の, 上にうつぬせに置、大身の鑓にて自身水中に竿指如くして、諸人に見物, りたる疊の表より、左衞門大夫方ゟ上る表惡し、此事を聞て、備後國鞆と, 骨肉分身一躰の事き少々きお, を切、また備後より疊の表を拵出す、名物也、然るに脇大名より上樣へ上, して〓す事、尤八助罪き有へき事といひなつら、我子を〓す事無慈悲な, の心底頼母敷事を感し被思召上、尾張殿へ左京大夫か娘、紀伊殿へ主計, 出、尤御當家に對し奉り大忠也、加藤主計頭、淺野左京大夫兩人き御供仕、, 頭か娘を御縁邊被仰付候事、兩人の政道を感し被思召ての儀にて御座, へ忠信ぬろく御座候へ共、大惡逆無道の侍にて、嫡子八助を牢くたしに, 二條へ罷出、權現樣、秀頼公へ被成御對面、御落〓不淺、其後主計、左京兩人, 候、努々彼等ろ氣を御取被成にては無御座候、扨又左衞門大夫儀、御當家, 申風にて候と申られは、入國の門出に地ろあもて能ものかとて、彼水主, 三番左京大夫なりしか、左衞門大夫虚病して、秀頼二條渡御の時分不罷, もふ〓き事也、また入國の時分、水主に、老ふの風は何風ろと云時、地嵐と, コト、慶長十二年是冬ノ條ニ見ユ, ○福島正則、養子正之ヲ幽殺スル, 逆無道, 正則ノ惡, 元和五年六月二日, 七六九
割注
- コト、慶長十二年是冬ノ條ニ見ユ
- ○福島正則、養子正之ヲ幽殺スル
頭注
- 逆無道
- 正則ノ惡
柱
- 元和五年六月二日
ノンブル
- 七六九
注記 (22)
- 988,719,55,195る事也
- 401,723,62,2106いふ所の町人問屋を召寄、則召捕、脇へよを表賣たを事にくしとて、疊の
- 285,716,62,2119上にうつぬせに置、大身の鑓にて自身水中に竿指如くして、諸人に見物
- 516,716,62,2120りたる疊の表より、左衞門大夫方ゟ上る表惡し、此事を聞て、備後國鞆と
- 980,1918,59,918骨肉分身一躰の事き少々きお
- 631,718,60,2118を切、また備後より疊の表を拵出す、名物也、然るに脇大名より上樣へ上
- 1102,718,63,2118して〓す事、尤八助罪き有へき事といひなつら、我子を〓す事無慈悲な
- 1556,717,64,2123の心底頼母敷事を感し被思召上、尾張殿へ左京大夫か娘、紀伊殿へ主計
- 1793,715,60,2137出、尤御當家に對し奉り大忠也、加藤主計頭、淺野左京大夫兩人き御供仕、
- 1442,714,63,2125頭か娘を御縁邊被仰付候事、兩人の政道を感し被思召ての儀にて御座
- 1216,725,62,2111へ忠信ぬろく御座候へ共、大惡逆無道の侍にて、嫡子八助を牢くたしに
- 1681,720,61,2118二條へ罷出、權現樣、秀頼公へ被成御對面、御落〓不淺、其後主計、左京兩人
- 1329,711,63,2126候、努々彼等ろ氣を御取被成にては無御座候、扨又左衞門大夫儀、御當家
- 745,717,60,2119申風にて候と申られは、入國の門出に地ろあもて能ものかとて、彼水主
- 1907,721,62,2115三番左京大夫なりしか、左衞門大夫虚病して、秀頼二條渡御の時分不罷
- 858,718,60,2119もふ〓き事也、また入國の時分、水主に、老ふの風は何風ろと云時、地嵐と
- 968,943,42,958コト、慶長十二年是冬ノ條ニ見ユ
- 1012,924,44,968○福島正則、養子正之ヲ幽殺スル
- 1209,287,41,123逆無道
- 1250,286,43,168正則ノ惡
- 191,732,43,338元和五年六月二日
- 187,2379,45,124七六九






%2F0149_r25.jpg)
