『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.198

Loading…

要素

頭注図版

OCR テキスト

させ候事、, 之前候事, し、乘くらへの時、袂ゟ食を取出し馬に喰を、ひたも乘、かくを打込と等く、, 可御心安候、猶其元之御吉左右追々可示給事待申候、恐々謹言、, る人々是を見、あの上方衆之樣子を見よと笑々る、扨牟禮の岡ゟ馬を落, 醍院内藏助野袴を著し、馬を引せ、其身はかちにて登りくる、馬乘列立た, 眞先に落しすましてくり、初そしりし人も、さすろ淡齋ろ子程有、能落し, 餘者かけ馬こさせ申候、何も貴所御下向之時分、可懸御目与存、夫々乘入, は、帖佐、加治木、蒲生、鹿兒島ゟ、異樣之支度したる馬乘登せ々る、其中に、後, 一御國元一入靜謚之儀こ候、就中麑嶋奧三方、何も孫殿達勇健こ御座候條、, 七拾之御年、是迄の御名殘こ、吉野御馬追に御登せ可被遊由被仰出々〓, 卯月廿三日, 一愚老所勞之儀、當分別條無之候、然共長々煩与申、彌老屈之躰、可爲御推量, 薩摩守殿らる, 〔盛香集〕〓舊典類聚九所收一御馬追き、御歸陳之御嘉例とかや、惟新樣, 卯月廿三日惟新(黒〓, 惟新〓, 元和五年七月二十一日, 吉野馬追, 一九八

頭注

  • 吉野馬追

図版

  • 一九八

注記 (20)

  • 1681,712,53,271させ候事、
  • 1454,705,56,272之前候事
  • 299,704,58,2134し、乘くらへの時、袂ゟ食を取出し馬に喰を、ひたも乘、かくを打込と等く、
  • 1222,705,58,1851可御心安候、猶其元之御吉左右追々可示給事待申候、恐々謹言、
  • 413,705,59,2123る人々是を見、あの上方衆之樣子を見よと笑々る、扨牟禮の岡ゟ馬を落
  • 527,703,60,2124醍院内藏助野袴を著し、馬を引せ、其身はかちにて登りくる、馬乘列立た
  • 184,700,59,2121眞先に落しすましてくり、初そしりし人も、さすろ淡齋ろ子程有、能落し
  • 1790,704,61,2121餘者かけ馬こさせ申候、何も貴所御下向之時分、可懸御目与存、夫々乘入
  • 640,713,61,2118は、帖佐、加治木、蒲生、鹿兒島ゟ、異樣之支度したる馬乘登せ々る、其中に、後
  • 1336,647,59,2197一御國元一入靜謚之儀こ候、就中麑嶋奧三方、何も孫殿達勇健こ御座候條、
  • 757,701,60,2127七拾之御年、是迄の御名殘こ、吉野御馬追に御登せ可被遊由被仰出々〓
  • 1106,918,55,336卯月廿三日
  • 1560,648,62,2181一愚老所勞之儀、當分別條無之候、然共長々煩与申、彌老屈之躰、可爲御推量
  • 985,986,61,395薩摩守殿らる
  • 852,574,99,2266〔盛香集〕〓舊典類聚九所收一御馬追き、御歸陳之御嘉例とかや、惟新樣
  • 1095,915,78,1276卯月廿三日惟新(黒〓
  • 1087,1994,97,226惟新〓
  • 1911,700,43,427元和五年七月二十一日
  • 764,277,41,167吉野馬追
  • 1086,1993,100,231一九八

類似アイテム