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るゝに、あきすと、せめて夢にも見よや、〓れなの君の面影、, 冴かへり、大雪降積りければ、野も山も皆白旗となりにけり今宵の宿はか, 在合輩に硼欲舞踊を興行して、諸軍の心を進しめ、餘波を惜み奉る人々を, ち栗の里と、即興を詠じ玉ひけるに、此一首の御歌に、衆皆一入の鋭氣を生, たな、毛頭もかふり、歌に、はつた、はつせ、吉野ゝ櫻、御所櫻、すの原、茶せん、竹, 慰めたまひけり、誠に公の遠略のほどこそありがたけれ、折しも如月の空, じ、此度の御勝利疑ひなし、千騎萬騎の大軍も、一時に踏破る心を起しけり, 渡、踊來事こも、在郷踊は初西別府村被仰付、于今彼名者餘名こ替り、木か, 御目候由、寺々、帖佐願成寺迄〓踊に參候由相見得候、竹子、脇本抔た被仰, 樣御代、引續東之御庭抔こて、二庭三庭、其外上使御下向之時分抔た被掛, 二月七日、栗野の宗廟正若宮八幡社にて、御首途の儀式を執行せ玉ふ、其時, 是春, 播摩、渡た南、黒雲六町、子返し、ませの内、忍ふの道に柳な植そ、心の別て亂, 一唯世子と共に、二月二十八日、栗野城を發して、朝鮮に赴き給ふ, 〔三國名勝圖會}, 諸將を遣して、朝鮮國を征伐す、時に松齡公栗野城に鎭す、關白の命を承て、, 〔三國名勝圖會〕〓〓發數隅國、察願郡硼欲踊文祿元年壬辰、豐太閤、, 元和五年七月二十一日, ○中, 栗野叢談, 略, 四十一大隅國桑原郡, トキホシオドリ, 叢談, 硼欲踊文祿元年壬辰、豐太閤, 硼欲踊, 惟新ノ即, 興, 硼欲踊, 其謠, 元和五年七月二十一日, 二一六
割注
- ○中
- 栗野叢談
- 略
- 四十一大隅國桑原郡
- トキホシオドリ
- 叢談
- 硼欲踊文祿元年壬辰、豐太閤
- 硼欲踊
頭注
- 惟新ノ即
- 興
- 硼欲踊
- 其謠
柱
- 元和五年七月二十一日
ノンブル
- 二一六
注記 (32)
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