『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.263

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二十五日, わろれつる佛をしとふきさらきのな々きのほとのおとりやはすれ宗可, なを跡をありれろたみの夕老ふりしはしき殘を春の屋づ風遊浦, 書被籠置候、文左之通、, 仰出、三原諸右衞門殿ゟ細工奉行森嘉右衞門え被仰付、同二月十三日ゟ京, 都大佛師康嚴法印刻初、同四月九日、御新佛御身體□、家久公御直判之御證, あちきなやもちこしならは暮よりも燒香に見えぬなを玉のろけ元巣, 無量壽佛金〓一體、使七條大佛師康嚴雕刻焉、以因不斷光院之現住淨蓮, 同十三、不斷光院え芳眞樣御預佛阿彌陀如來、并御位牌被遊御建立之旨被, 佛ぬる寺のゆふるいらにととひよれはさえたるろ〓の聲はつりして, 御生母近衞氏ニモ進獻スル所アリ、諸大名、亦扈從參内ス、即日、秀忠、伏, 慶長十二丁未二月朔日、家久公御母堂御逝去、御法名奉號實窓芳眞大姉候、, 社純譽上人奉寄附之、仍爲現世安穩、後世善處也、, 秀忠、伏見ヨリ參内シテ、天機ヲ候シ、物ヲ獻ズ、新上東門院、, 慶長十三年四月九日家久御判, 追善, 午, 丙, 不斷光院, ノ位牌, 元和五年七月二十五日, 二六三

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  • 不斷光院
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注記 (22)

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