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に加勢をもとむへしとこたへたてまのる、よりて阿倍四郎五郎正之、大久, 直純をともなひ、領地に下向し、山中を治むへしと仰下さる、長毎かしこま, もすれは、恣の擧動をなし、多年訴の事やます、よりて一人を殘さす成敗す, 人を誅す、婦女の自害する者二十人、こゝにをいて御朱印をたまふもの安, りてこひ申は、先某一手をもつて退治せん、自然人數たらさるときは、兩家, 元和五年、椎葉山の郷士, 大久保忠成, 堵乃おもひをなし、山中無爲なる事もとの〓し、正之等伏見に歸り〓、其事, 保四郎左衞門忠成を添らる、八月十五日、人吉に著し、十七日、山中の長十人, へし、長毎一手にては退治なるましきの間、松平薩摩守家久、有馬左衞門佐, 那須の黨、年來相爭ひて鎭らす、七月、台徳院殿、長毎をめされ、那須乃輩やゝ, 地に赴き、こもを鎭む, 五年, し、上聞に達としかは、阿倍四郎五郎正之とともに、仰をう〓みはりて、彼, 相良長毎, を言上す、, 肥後國椎葉山に往する那須彈正某徒黨あ〓めて、爭亂に及ふのよ, 〔寛政重修諸家譜〕, 〔寛政重修諸家譜〕, 初頼房、左, 兵衞佐, 倍の系圖をよひ諸記, 寛永譜四年、今寛永阿, 四郎左, 七百, 衞門, 八百九, 十八, たかふ, 録にし, 十, 秀忠長毎, ニ椎葉山, ノ處分ヲ, 命ズ, 元和五年七月二十八日, 二七六
割注
- 初頼房、左
- 兵衞佐
- 倍の系圖をよひ諸記
- 寛永譜四年、今寛永阿
- 四郎左
- 七百
- 衞門
- 八百九
- 十八
- たかふ
- 録にし
- 十
頭注
- 秀忠長毎
- ニ椎葉山
- ノ處分ヲ
- 命ズ
柱
- 元和五年七月二十八日
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- 二七六
注記 (37)
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