『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.410

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振まふ時の所なり、, 鷺こ柳を書也、, さしを懸、其内に竈をぬり、釜、うす釜抔を懸、燒餅、腐の燒、或は燒栗抔して, 一書院の前の脇の方へ寄せ、風呂屋建候、あかり屋壹間半計こ而、三間四方, の下を箒ニ而はく所を書く、天井は網代を組たると而張、紫竹を二本宛, 客中立の時は、小袖ぬきのちんへ參りくつあき候時に、菓子を出し、茶を, 也、小風呂の方ニ壹間通りくも縁有り、座敷金の間、繪は水邊に白鷺、五位, 一其下の粟石敷たる庭の北の方塀付に、幅三尺こ壹間半計の裏板葺のむ, 而候、書院の庭の前に鞠の懸りを作り、庭の四方の隅に松四本植る、右近, 樣切々御出有て、鞠を被遊候事也、, 一三の丸の内こ御下屋敷有り、御作事、廣間、書院、御居間、臺所、料理の間迄こ, 並て縁を打、疊は色ゐを以て色々組み付たる表に、白地の高麗へり也、, 摩ニ赤き衣を著せ、眞向こ書きたる圖也、後の板壁こは、高砂の尉与姥、松, 右近樣御身之上、常々御行儀御作法之事, 三ノ丸内, 風呂屋, ノ下屋敷, 元和五年八月是月, 四一〇

頭注

  • 三ノ丸内
  • 風呂屋
  • ノ下屋敷

  • 元和五年八月是月

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  • 四一〇

注記 (19)

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