『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.16

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者はなく、米と水と薪を一つの〓間から彼女に与えるだけであり、彼女は食事を作り、この期, のように〔着物を〕身につけています。彼女達は[人前でも全く恥じらうことなく身体全体を, も一人の女性が流産したならば、彼女は三〇日間家から出ることをせず、また誰も彼女と話す, 手で(○アジュダ図書館所蔵の手稿本四九ノ四ノ四九号、三〇丁表により補う。)]洗います。, これらの日本人は二種類の信仰の家(○寺院と神社。)を持っています。これらの家にはその, く、祈るために祈りの家(〇寺院。)に赴いて、数珠を爪繰って祈ります。, 以性の服装間に彼女に話しかける者は誰もいない、ということです。女性の衣服は足の甲まで届く, 中で生活しているパードレ達(○僧侶と神主。)がいます。各人は彼自身の小部屋(○房。)を, 彼女達はとても長い髪を持ち、マライ人女性のように髪を結っていて、額の三デードほどの毛, 広袖の。上着であり、下部が帯で留められています。彼女達は当地(〇マラッカ地方カ。)の女性, を抜いています。彼女達は藁の靴(○草履。)を履いています。これらの女性は非常に信心深, す。これらの者はシナの方法で読み、シナ人の書物をたくさん所有しています。彼等は真夜中、, 〔小屋〓自分一人で家(〇忌小屋。)の中に居ります。また彼等が私に語ったところによりますと、もし, エ〓持っていて、そこで眠り、また彼自身の書物(○経典力。)を所持していて坊主と呼ばれていま, 婢女乃至下女が月経の。場合には、そのことが続いている間はずっと、それが彼女から去るまで, 日本人の信, 仰, (escrava)(moca de servyco), 一七

頭注

  • 日本人の信

  • (escrava)(moca de servyco)

ノンブル

  • 一七

注記 (19)

  • 1461,577,66,2288者はなく、米と水と薪を一つの〓間から彼女に与えるだけであり、彼女は食事を作り、この期
  • 1155,583,68,2277のように〔着物を〕身につけています。彼女達は[人前でも全く恥じらうことなく身体全体を
  • 1561,512,70,2347も一人の女性が流産したならば、彼女は三〇日間家から出ることをせず、また誰も彼女と話す
  • 1051,581,69,2251手で(○アジュダ図書館所蔵の手稿本四九ノ四ノ四九号、三〇丁表により補う。)]洗います。
  • 644,624,66,2236これらの日本人は二種類の信仰の家(○寺院と神社。)を持っています。これらの家にはその
  • 744,588,65,1786く、祈るために祈りの家(〇寺院。)に赴いて、数珠を爪繰って祈ります。
  • 1357,317,68,2544以性の服装間に彼女に話しかける者は誰もいない、ということです。女性の衣服は足の甲まで届く
  • 539,595,69,2263中で生活しているパードレ達(○僧侶と神主。)がいます。各人は彼自身の小部屋(○房。)を
  • 948,581,71,2285彼女達はとても長い髪を持ち、マライ人女性のように髪を結っていて、額の三デードほどの毛
  • 1256,586,67,2278広袖の。上着であり、下部が帯で留められています。彼女達は当地(〇マラッカ地方カ。)の女性
  • 849,585,67,2279を抜いています。彼女達は藁の靴(○草履。)を履いています。これらの女性は非常に信心深
  • 336,588,70,2290す。これらの者はシナの方法で読み、シナ人の書物をたくさん所有しています。彼等は真夜中、
  • 1649,319,84,2538〔小屋〓自分一人で家(〇忌小屋。)の中に居ります。また彼等が私に語ったところによりますと、もし
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  • 1766,558,72,2295婢女乃至下女が月経の。場合には、そのことが続いている間はずっと、それが彼女から去るまで
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