『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.791

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

さのみの火にてもなりりきれとも、天井の上の火を俄にけすへきやうな, 山崎美濃屋形へ御入被成、翌日横山大膳屋形を明てこしらへ、利光公並御, し、先御前樣、御若君樣、三の丸宇喜津内記屋形へいらせらる、利光公、北の丸, 底ニ火殘りて、縁の下へ火移り、〓た敷に燃付、大火ニ成、御本丸御屋形不, 殘燒失也, 縁の下へ火廻り、ふだ敷抔にもゑつき、疊をとをし、障子につききれとも、〓, 〔三壺聞書〕八金澤御城火事之事, よはわりて、何もおこしきる所に、はや天井板の上にもゑ上りとれば、下は, いりかゝりし時なれば、人皆知る事なし、番人けふりのにをひを聞、高聲に, 同年十二月廿四日の夜、御城中御奧方の御次之間、圍爐裏之底に火殘りて、, 〔參考〓, 事始、卯月上旬、御移徒也、, 〔老翁雜記〕一同六年十一月廿四日夜、御城中御奧方御次ノ間置圍爐裏の, 〔前田家雜録〕元和六年十二月廿四日夜、金澤御城燒失、同七年正月下旬, ○本書、火災ヲ十一月二十, 四日トナスハ誤ナラン, 同談, 四, 十四日燒, クトノ説, 十一月二, 元和六年十二月九日, 七九一

割注

  • ○本書、火災ヲ十一月二十
  • 四日トナスハ誤ナラン
  • 同談

頭注

  • 十四日燒
  • クトノ説
  • 十一月二

  • 元和六年十二月九日

ノンブル

  • 七九一

注記 (23)

  • 512,657,60,2183さのみの火にてもなりりきれとも、天井の上の火を俄にけすへきやうな
  • 281,656,60,2187山崎美濃屋形へ御入被成、翌日横山大膳屋形を明てこしらへ、利光公並御
  • 398,657,60,2186し、先御前樣、御若君樣、三の丸宇喜津内記屋形へいらせらる、利光公、北の丸
  • 1481,729,64,2111底ニ火殘りて、縁の下へ火移り、〓た敷に燃付、大火ニ成、御本丸御屋形不
  • 1357,730,58,269殘燒失也
  • 858,656,61,2186縁の下へ火廻り、ふだ敷抔にもゑつき、疊をとをし、障子につききれとも、〓
  • 1080,618,95,1081〔三壺聞書〕八金澤御城火事之事
  • 629,657,58,2176よはわりて、何もおこしきる所に、はや天井板の上にもゑ上りとれば、下は
  • 743,666,60,2174いりかゝりし時なれば、人皆知る事なし、番人けふりのにをひを聞、高聲に
  • 970,656,64,2208同年十二月廿四日の夜、御城中御奧方の御次之間、圍爐裏之底に火殘りて、
  • 1208,865,97,186〔參考〓
  • 1731,733,59,701事始、卯月上旬、御移徒也、
  • 1590,607,101,2235〔老翁雜記〕一同六年十一月廿四日夜、御城中御奧方御次ノ間置圍爐裏の
  • 1834,619,102,2228〔前田家雜録〕元和六年十二月廿四日夜、金澤御城燒失、同七年正月下旬
  • 1383,1023,46,749○本書、火災ヲ十一月二十
  • 1343,1024,40,679四日トナスハ誤ナラン
  • 1911,1087,39,81同談
  • 1345,1023,40,34
  • 1631,306,38,164十四日燒
  • 1587,310,37,160クトノ説
  • 1674,306,39,159十一月二
  • 186,730,42,375元和六年十二月九日
  • 180,2437,46,111七九一

類似アイテム