『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.334

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子を思ひをきは寢られぬ小夜まくら同, 奧ろ奧なる山ほとゝます鎭, 夫つと空に高を鴈金, 獨齡の床そ悲しき, 數の植木の一入の陰, 立よれはさなろら袖も花の香に鎭, 煙ゆかしく霞む薫, 生し立んの心盡さり, 春に誰契て待ろ覺束な, 身にしめて琴〓鳴す樓の上同, 夫つと空に高を鴈金鎭, 移し植て架結草の花の種同, 重ても身は猶寒き衣にて, 煙ゆろしく霞む薫同, 夕霧の跡かけとはむ秋の月, 生し立んの心盡さり鎭, 速に風の野分めく音, 山路に雪のはるゝをそ待, 獨齡の床そ悲しき小, 數の植木の一入の陰心, 春に誰契て待ろ覺束なハ, 速に風の野分めく音心, 心, 心, 元和六年二月二十六日, 心, 三三四, 心, 心, 元和六年二月二十六日

  • 元和六年二月二十六日

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  • 三三四
  • 元和六年二月二十六日

注記 (30)

  • 793,656,63,1253子を思ひをきは寢られぬ小夜まくら同
  • 906,658,64,1257奧ろ奧なる山ほとゝます鎭
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