Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
とゝまりて塚乃か考にかくき居、敵乃來ををまつ、守綱もおれしくかし, 勇なきに似とりとて、速にすゝみ出、敵兵山下八郎三郎某と鎗をあはせ, 九郎某、同新七郎某等は、田乃畔にそふて退きしか、敵勝に乘して追きた, か〓は今川家隨一の士なりとて、其功を賞譽せらに、五年九月、三河國八, を合する事しは〳〵なり、こ乃とき路次にをいて、矢田作十郎某、足いた, こにありしか、おもへらく、常春は老兵なり、我壯年にしてこゝに居には、, しよしきこしめされ、御馬をすゝめらに、米津藤藏常春、御旗を見るより、, 祿元年、尾張國石瀬にをいて、水野信元と合戰乃とき、奮戰して軍功をあ, みて行事あたはさるにあひ、これを助けて去しむ、東照宮、味方利を失ひ, 次利をうしなひて引退く、このとき軍を二手に分り、守綱をよむ石川新, らはす、四年八月、今川氏眞臣糟屋善兵衞某、小原藤十郎某守れる三河, るにより、各かへし合すを事三度、乃ち守綱むとり踏とゝまりて殿し、鎗, 國長澤城を攻とまふ乃とき、守綱、藤十郎と組旧、終に其首をとりしかは、, 幡乃たゝかひに、氏眞乃將板倉彈正某と兵をましへ、味方の先陣酒井忠, 守綱母は義綱か女、弘治三年より東照宮に末ろへとずまつな、, 永, 元和六年四月九日, 六歳, 時に十, ノ戰, ノ城攻, 尾張石瀬, 履歴, 三河長澤, 三河八幡, ノ戰, 元和六年四月九日, 五五七
割注
- 六歳
- 時に十
頭注
- ノ戰
- ノ城攻
- 尾張石瀬
- 履歴
- 三河長澤
- 三河八幡
柱
- 元和六年四月九日
ノンブル
- 五五七
注記 (28)
- 502,712,63,2102とゝまりて塚乃か考にかくき居、敵乃來ををまつ、守綱もおれしくかし
- 273,711,65,2104勇なきに似とりとて、速にすゝみ出、敵兵山下八郎三郎某と鎗をあはせ
- 1072,706,66,2104九郎某、同新七郎某等は、田乃畔にそふて退きしか、敵勝に乘して追きた
- 1417,711,68,2099か〓は今川家隨一の士なりとて、其功を賞譽せらに、五年九月、三河國八
- 847,709,64,2099を合する事しは〳〵なり、こ乃とき路次にをいて、矢田作十郎某、足いた
- 388,718,64,2108こにありしか、おもへらく、常春は老兵なり、我壯年にしてこゝに居には、
- 615,714,63,2115しよしきこしめされ、御馬をすゝめらに、米津藤藏常春、御旗を見るより、
- 1764,702,67,2107祿元年、尾張國石瀬にをいて、水野信元と合戰乃とき、奮戰して軍功をあ
- 734,712,64,2097みて行事あたはさるにあひ、これを助けて去しむ、東照宮、味方利を失ひ
- 1194,707,65,2105次利をうしなひて引退く、このとき軍を二手に分り、守綱をよむ石川新
- 1653,707,67,2097らはす、四年八月、今川氏眞臣糟屋善兵衞某、小原藤十郎某守れる三河
- 961,712,65,2099るにより、各かへし合すを事三度、乃ち守綱むとり踏とゝまりて殿し、鎗
- 1532,705,69,2117國長澤城を攻とまふ乃とき、守綱、藤十郎と組旧、終に其首をとりしかは、
- 1308,704,66,2108幡乃たゝかひに、氏眞乃將板倉彈正某と兵をましへ、味方の先陣酒井忠
- 1878,637,66,1904守綱母は義綱か女、弘治三年より東照宮に末ろへとずまつな、
- 1894,2755,55,50永
- 173,717,44,335元和六年四月九日
- 1875,2555,43,112六歳
- 1919,2551,42,172時に十
- 1750,289,38,77ノ戰
- 1513,295,42,113ノ城攻
- 1791,286,41,167尾張石瀬
- 1885,285,41,79履歴
- 1557,294,41,157三河長澤
- 1441,296,42,157三河八幡
- 1398,292,40,73ノ戰
- 173,717,45,335元和六年四月九日
- 183,2410,43,118五五七







