『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.561

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て、兵をおさめて歸るへしと、守綱等すゝちに馳がいり、先陣をして一同, 卒をまとめ〓か〓る、乃ち遠江國天方城を攻らるゝのときも、弟政綱と, かへたゝかひ、敵一人を討とり、大久保四郎次郎某をして、其首をとらし, にすゝましむ、敵陣少しくむらきなひくにより、〓のいきほひに乘し、士, 馬あり、敵味方乃先鋒相對して、たかひに進退とす、東照宮、守綱をよひ弟, む、三年五月、長篠乃役に、先手をうけすまはり、輕卒を指揮して挑みとゝ, その首をとる、乃ち鳥居元忠、命をうけとまはりて、こ乃口を守お、守綱、東, 頼、遠江國池田に出張し、濱松をせめんとす、東照宮、兵を率ゐて、天龍川万, 豐田兩郡乃内にして、百貫文の地をくはへたまふ、天正二年九月、武田勝, かひ、創をかう〓る、そ乃ゝち駿河國田中城をせめとまはんろため御出, 陣しすまふ、勝頼、御備乃をこ〓ろなるを見〓、軍を旋す、このとき守綱む, 政綱をめし〓仰ありけをは、先陣たゝかふとも利あるへからす、汝等往, おれしく先鋒にすゝみ、銕炮に中り、創をかう第るといへとも、なを力戰, 照宮に拜〓し、軍の始末を言上しとてまつは、軍散して乃ち、遠江國敷知、, て、鎗をもつてこれをぼく、弟政綱、勝矢甚五兵衞利政。櫻井庄之助勝次等、, 三河長篠, ノ戰, 天龍川ノ, 駿河田中, 戰, ノ城攻, 遠江天方, ノ城攻, 元和六年四月九日, 五六一

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  • 三河長篠
  • ノ戰
  • 天龍川ノ
  • 駿河田中
  • ノ城攻
  • 遠江天方

  • 元和六年四月九日

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  • 五六一

注記 (25)

  • 589,705,73,2104て、兵をおさめて歸るへしと、守綱等すゝちに馳がいり、先陣をして一同
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