『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.600

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一六一三年一月十二日, 閣下に對し最も從順なる、價値なき友、且下僕なる, 我が親愛なる友、, には、其最善を盡し、以て余の妻子及び知友に余の消息を傳へられん事を, 意と慈悲とを期待するのみ、されば若し本書が彼等の手に入る事有らん, 總ての人々に歎願するものなり、即ち其好意に依り、恐らく余は、生前に於, べし、偏に神の榮光に俟つのみ、アーメン、, いて、何等かの消息に接するを得べく、或は又再び知友に相見ゆる日有る, 對して、衷心より敬意を捧げ、神が其健康を永久に保ち給はん事を希ふ、余, 一六一一年十月二十二日、日本にて、, 余は貴下に宛てゝ、敢て此數行を認め、貴下を始め貴下と共に在る同胞に, アム・アダムスより、友人トーマス・ヒルに託して、バンタムに在る友人, 附、平戸發、ウィリ, アウグスチン・スパルディングに贈りし書翰、, ウィリアム・アダムス, 十七年十二月十三日ニ當〓, ○新暦二十二日ニシテ、慶長, 元和六年四月二十四日, 六〇〇

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  • 十七年十二月十三日ニ當〓
  • ○新暦二十二日ニシテ、慶長

  • 元和六年四月二十四日

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  • 六〇〇

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