『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.27

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た我等に對して、皇帝及び其の委員會に贈物を捧呈せん爲め、人を派すべ, しと、余に語りたり、, 人等は、此の事を極めて輕視せるを以て、皇帝〔或は委員會〕より、滯留せしむ, 九月十五日〔八月十日〕, プテン・スペック滯在の件に就きて聽取する所ありたり、之に對し、彼は他, に滯留せしめんとす、同時に直に急使を派して、皇帝の意向を問はんと、ま, の商人等と共に能ふ限り盡力せしが、司令官ウィリアム・ジョンソンが許, 國王はまた直にキャプテン・カンプスを招きて、余に訊ねしと同じく、キ, 價格の決定せざる旨を記したり、, せし旨を報じたり、國王は之を喜びて、案文を示さんことを求め、曰く、和蘭, きことを希望せり、また國王は權六殿の來るを待ちて、フリゲート船の處, べきか否かに就きて命到らざる間は、強ひてキャプテン・スペックを當地, 置に就き相談すべきことあり、キャプテン・スペックと共に當地に留るべ, めざることに就き、我等が和蘭提督ウィリアム・ジョンソンに對して抗議, 余はイートン君、コクラム, 君を隨へて、國王の許に赴き、本年キャプテン・スペックを平戸に滯留せし, ○新暦二十五日ニシテ、元, 和七年八月十日ニ當ル, 丹ノ平戸, 兩國甲比, 滯在ヲ望, 隆信英蘭, 元和六年七月六日, 二七

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  • ○新暦二十五日ニシテ、元
  • 和七年八月十日ニ當ル

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  • 丹ノ平戸
  • 兩國甲比
  • 滯在ヲ望
  • 隆信英蘭

  • 元和六年七月六日

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  • 二七

注記 (24)

  • 963,637,59,2164た我等に對して、皇帝及び其の委員會に贈物を捧呈せん爲め、人を派すべ
  • 622,638,55,562しと、余に語りたり、
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